外国人の住宅・土地購入7月1日より印紙税値上げ

2018.06.02

QLD州政府は7月1日より、オーストラリア国籍または永住権をもたない人が居住用不動産(戸建て、アパート、住宅用更地)を購入する場合、印紙税をこれまでより購入額の4%相当分値上げする予定です
 印紙税は、購入目的(自分が主たる居住地として住む物件か、投資物件か)、購入者がオーストラリア国民(または永住権を持っている)か外国人か、そして購入金額によって、その税率が異なります。オーストラリア国籍、永住権を持たない方の住宅・土地の印紙税について、6月30日までと7月1日以降の比較を下記にご紹介させて頂きますのでご参照ください。(税率計算は次のウエブサイトを参考にしています)
https://stampduty.calculatorsaustralia.com.au/stamp-duty-qld

これまでQLD州はVIC州、NSW州等に比べて印紙税が低かったのですが、これで肩を並べる形となります。
居住用不動産の購入を検討されている方は、6月30日迄に契約をされることをお勧め致します。
*今回の値上げは、商業用不動産(店舗、オフィスビル等)の購入には適用しません。
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ケアンズ賃貸空室率(2017年5月)

2017.07.12

不動産査定会社のHerron Todd Whiteが、6月のレポートの中で5月のケアンズの賃貸空室率を発表しています。
ケアンズ2017年5月度の賃貸空室率は以下の通りです。
戸建て 1.8%, ユニット 1.4%, 全体 1.6%

人口の増加に住宅供給数が追いつかず、住宅不足が続き、賃貸家賃も上がってきています。
特にケアンズ市内の人気は高く、現在予定されている複数の開発が始まれば、更に市内での物件不足が加速するでしょう。
賃貸投資物件の購入を検討されている方には好機です。
ケアンズの不動産に関するお問い合わせはミホまでお気軽に。
(+61 0488 005 958, miho@djsmith.com.au)

「ケアンズ不動産セミナー in Sydney」ご報告

2017.06.26

シドニーに住む日本人の方を対象に、先週土曜日に「ケアンズ不動産セミナーin シドニー」を開催致しました。
今回のセミナーは、シドニーの不動産エージェント田中不動産の田中真実氏NAC Australia Consultancyの会計士・渡辺哲氏と一緒に開催致しました。
市内の新築マンションは、1ベッドルームタイプが$1,000,000というシドニーの物件を見慣れた方にとっては、ケアンズの物件は大変お買い得に感じられたようです。
シドニーでは不動産価格が高騰し、不動産を持っている人と持っていない人とでは、人生における経済基盤にも大きな差が出てきています。
ケアンズの不動産価格は、今現在は「手を出しやすい」価格ですが、将来は「手が出しにくい」価格になることは容易に予想できます。
「あの時に買っておけば・・・」と後悔されることがないよう、ぜひご検討ください。






ケアンズの不動産のお問い合わせはミホまでお気軽に。
(0488-005-958 miho@djsmith.com.au)

不動産営業者のためのセミナー

2017.03.10

ケアンズのローカル新聞Cairns Postと、オーストラリアで最も人気がある不動産情報インターネットサイトrealestate.com.auが共同開催した、不動産営業者のためのセミナーに参加してきました。朝8時から11時半までシャングリラホテルで開かれたセミナーには、ケアンズの不動産営業マン、営業ウーマンの多くがが参加していました。
不動産営業者のトレイナーとして有名な、Steve CarrollTom Panosとのプレゼンテーションは、デジタルマーケティングの重要性やその取り組み方、今後の不動産営業者に求められること等、わかってはいてもなかなか実行できていない事や、全く知らなかった事など、大変勉強になる内容でした。今回学んだことをしっかりと咀嚼して、私達のサービスの更なる向上に繋げたいと思います。


ケアンズの不動産に関することは、日本語でお気軽にミホまでお問合せください。
TEL:0488 005 958 Email: miho@djsmith.com.au

外国人の居住不動産購入、10月1日より印紙税増額

2016.08.03

QLD州政府は、オーストラリア国籍または永住権をもたない人居住用不動産(戸建て、アパート、住宅用更地)を購入する場合、これまでの印紙税に購入額の3%を上乗せして課税する法案を通過させました。この法律は本年10月1日より施行されます

 VIC州、NSW州でも既に外国人バイヤーに対しては印紙税が値上げされており、都市部で外国人バイヤーが不動産を買い占めて不動産価格が高騰し、現地のバイヤーが購入出来なくなり、市場が不安定になりつつある現状を改善することが目的とみられます。
 
QLD州では、オーストラリア国籍または永住権をもたない人が居住用不動産を購入する場合、本日(2016年8月3日)現在の印紙税は$12,425ですが、10月1日以降に売買契約書が結ばれた場合の印紙税は$24,425と約2倍になります。居住用不動産の購入を検討されている方は、9月30日迄に契約をされることをお勧め致します。   

*今回の値上げは、商業用不動産(店舗、オフィスビル等)には適用しません。
詳しくは政府のウエブサイトをご参照ください。
https://www.qld.gov.au/housing/buying-owning-home/home-transfer-duty-concession-rates/