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ケアンズの不動産を日本語でご案内

ケアンズ不動産

ケアンズ(オーストラリア)不動産の特徴
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  1. 活発な不動産市場

    企業依存型社会ではないオーストラリアでは、個々や家族のニーズに合わせて、その時々で仕事や住居を変えることは当たり前。「家は一生物」という感覚は無く、家の売り買いを繰り返す人も多く、不動産市場の動きは常に活発。一般人の不動産投資も盛ん。

  2. 中古不動産も値上がりする

    オーストラリアでは長期的に見ると不動産価格が右肩上がりで上昇している。地震が無いため建物の耐久年数が長く、中古住宅をリノベーションして不動産価値を上げ再売りを繰り返すという文化も確立している。買い時、売り時を見極めれば、多くの物件で再売り利益(キャピタルゲイン)が期待出来る。

  3. 外国人が安心して投資できる不動産市場

    法環境―外国からの投資はFIRB(Foreign Investment Review Board外国投資審査委員会)という政府機関によって管理されて、安心して投資が出来る法的環境が整っている。

    情報の透明性―オーストラリアでは市場情報の開示が進んでおり、情報の透明度の高さは世界一と言われている。海外からの投資家にとって、信頼性の高い情報にアクセス出来るということは、大きなプラス要因となる。

    公平性―外国人が購入できる物件に制限が有るものの、「現地人価格」「外国人価格」といったものは存在せず、購入が許可されている物件であれば外国人もオーストラリア人と同じ条件で値段交渉を行うことが出来る。外国人にもオーストラリア人と同様に物件の「所有権」が与えられ、外国人もオーストラリアの金融機関での借り入れが可能(物件評価額の最大80%まで)。

ケアンズの家屋の特徴

熱帯の気候に対応するように1940年前後に建設されたクイーンズランダーとよばれる木造高床式住宅が多く残り、独特の雰囲気をかもし出している。その後に建てられた家やユニット(アパートメント)は、ブロック造りが多い。地震が無いため、日本の住宅に比べると家の耐久年数が長い。

戸建ては平屋造りが多く、ユニットも2階から4階の低層タイプが主流。

年中戸外で過ごすことが好きなオーストラリア人の嗜好を反映し、多くの家で屋根付きの広いポーチやバルコニーがみられる。また敷地内にプールが有る住宅も多い。

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サイズ

戸建ての敷地面積は400m2から800m2が一般的だが、エーカーを超える広い住宅も少なくない。ユニットの占有面積は寝室1つのタイプは50m2程度。

日本人(永住者以外)のケアンズでの主な不動産購入目的
  1. 別荘

    一年中暖かで自然豊かなケアンズは、ゆったりと時間を過ごす別荘地として最高。定年後の住まいとして、また毎年休暇を過ごす場所として、多くの日本人を魅了している。

  2. 親子留学

    自然豊かで安全なケアンズは、子育てには最適な場所。日本人を受けている公立小学校も有り、親子留学先としても近年人気が高まっている。

  3. 賃貸投資

    賃貸空室率2.8%(2015年11月)のケアンズでは、安定した賃貸投資が可能。購入時期と売却時期を見極めれば、再売り利益(キャピタルゲイン)も期待出来る。

  4. 資産分散

    オーストラリアでは外国人も本人名義で不動産を所有することが出来る。遺産相続税が無く、資源国で政治経済が安定しているオーストラリアは、安全な資産分先として日本の富裕層からも注目を浴びている。