豪ドル高と不動産価格高騰~売買差益の大チャンス

コロナ禍以降、ケアンズの不動産価格は上昇を続けています。2020年には約$400,000だった戸建ての中間価格が、2026年初頭の中間価格には約$700,000と、わずか6年の間に大きく値上がりしました。今、ケアンズの住宅を売却した場合、購入時期によっては、大きな売却益が期待できます。さらに資金を日本円へ換金すると、現在の為替の影響によって、利益が更に大きくなる可能性があります。

2020年には1豪ドルは74円でしたが、2026年4月8日現在1豪ドルは111円と、豪ドルの価値が50%上昇しています。現在の不動産価格の上昇に加えて、為替も追い風となり、大きな利益を享受する事が可能です。

不動産価格の高騰と豪ドル高という二つの要因が重なっている今は、資産を見直す良いタイミングとも言えます。オーストラリアに不動産をお持ちの方は、この機会に現在の市場価格を確認し、売却を含めた今後の資産活用について検討してみるのも一つの選択肢ではないでしょうか。

例. 2006年当時不動産価値$400,000だった物件の現在の豪ドル、日本円の価値概算(+約4千810万円)
 

 不動産価格 豪ドル不動産価格 日本円
2020年$400,0002千960万円
2026年4月8日$700,0007千770万円

売却査定は無料で申し受けます。お気軽にご連絡ください。miho@djsmith.com.au +61 0488005958
 

カレンダー
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
アーカイブ
アーカイブ