ビクトリア州公共交通機関が4月中は無料になると書いたのは数週間前でしたが、その数日後に、追加措置の発表がされました。

https://transport.vic.gov.au/news-and-resources/news/free-public-transport-across-victoria
1、公共交通機関の無料措置は5月末日まで延長。
2、6月1日より2027年1月1日までは半額料金。
3、地域路線V/Lineのサービスも無料。一部の地域路線では座席予約が必要。
4月に引き続き、無料期間中は乗り降りの際にMyki(マイキー;プリペイド式ICカード)のタップは必要ありませんが、タップしたとしてもチャージはされません。
コロナ禍のときにも感じましたが、オーストラリアの政府は日本に比べて対応が早いと感じています。
現時点で、公共交通機関の全面的無料措置を実施しているのは、オーストラリアではメルボルンがあるビクトリア州のみです。(ノーザンテリトリー;Noethern Territoryは一部バスサービスのみ無料)連邦制のオーストラリアは、このように州政府ごとに法令や対応が異なる事があります。

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オーストラリアのABD放送で放映されているオーストラリアのアニメBlueyをご存じですか?
ブルー・ヒーラー犬の子供Bluey(ブルーイー)とその妹Bingo(ビンゴ)、そしてお父さんとお母さんの日常を描くアニメですが、クイーンズランド州で作られたこの作品、オーストラリアのライフスタイルに触れ合うだけでなく、英語の勉強にもなります。お子さんと一緒にぜひご覧ください。

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今年も好評のうちに1ヶ月間のメルボルン・コメディフェスティバルが終了しました。
昨年に続き、Asian All Star Gala(アジア系コメディアンのショウケース)の会場はもちろん満席。協賛のエア・アジアのポイントが当たる抽選券が配られ、スタッフのダンスも披露されたりと、去年以上の盛り上がりを見せました。
ネイティブ並みの英語力を持つ方でなくとも、アジア系コメディアンのショウは、英語も比較的聞き取りやすく、また内容も文化背景を含めたものが多いので、コメディ好きの方はかなり楽しめると思います。
そのステージのトリとして出演したのが、日本人コメディアンの若杉昴志(Takashi Wakasugi)さん。

彼は数年前から毎年このフェスティバルに参加しています。今年はワンマンショーも1週間以上予定され、多くの日でチケットが完売し、開催日が追加されるほどの人気でした。Asian All Starでは毎回8割以上の観客がアジア系ですが、彼のソロショーは、9割近くが非アジア人だったのも印象的でした。
Wabi-Sabi Comedyと題された約1時間の彼のショーは、日本人の気質や考え方を踏まえながら、日豪文化の違いや、海外暮らしの面白さなどがネタになっていました。私個人としては、飛行機のリクライニングチェアに関するお話が、笑えると共に示唆にも富んでいて素晴らしいなと思いました。
以下は彼を紹介したSBS(豪州の多文化多言語社会を反映した公共放送局)のサイトです。日本語で書かれていて、インタビューも聞けます。日本人でありながら、海外で、しかも西洋文化のスタンダップコメディで頑張っている彼を見ると、勇気がもらえると友人と話しあいました。
ちなみに、私が観に行った彼のショー会場は、カールトンにあるTrade Hallでした。1850年代に労働組合のために建てられた歴史的建物です。コメディフェスティバルはメルボルン市内のさまざまな場所で開催されており(Asian All StarはTown Hall)、こうした会場の雰囲気に触れられるのも魅力のひとつです。メルボルンという都市を、別の角度から知るきっかけになるのもコメディフェスティバルの嬉しい点です。

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燃料価格の高騰を受けて、ビクトリア州では4月いっぱい公共交通機関が無料となっています。
https://transport.vic.gov.au/news-and-resources/news/free-public-transport-across-victoria
3月の初めに、ビクトリア州緑の党が、生活費負担軽減策として、公共交通機関の無料化を政府に求めました。そして、同月末にはビクトリア州政府は生活費負担軽減策としてこの無料化を発表しました。州知事の弁は、「各世帯の家計を今すぐ支援するための暫定的措置であり、ガソリン需要への圧力を軽減する効果もある」とのこと。
この施策の影響で、車での通勤を控え、公共交通機関を利用する人もいるようです。また、4月中旬からは学校の春休みも始まり、一部の地域では以前より車内が混雑しているという声も聞かれます。
国際情勢が不安定な中、各国はさまざまな対応策を検討し、実施しています。一刻も早く状況が落ち着き、これ以上の経済的・心理的な負担が増えないことを望むばかりですね。

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現在開催中のサンドスカルプチャー選手権は、日本の雪まつりを砂で行うイベントといえば、イメージしやすいでしょうか。

今年のテーマ「魔法の王国」のもと、400トン以上の砂で作られた大きく精巧な彫刻が並び、城や空を飛ぶドラゴン、神話やおとぎ話の生き物などが生き生きと表現されています。会場では、巨大な砂場や製作者によるトーク、サンドアート(砂の彫刻)のワークショップも楽しめます。
4月は学校の秋休みの時期でもあり、子どもたちにとっては大喜びのイベントとなるでしょう。さらに夜にはライトアップも行われ、大人のお出かけにも良いかもしれません。
会期は4月26日まで、毎日午前10時から午後5時、会場はFrankston Waterfrontです。Frankston;フランクストンは、メルボルンから南方へ40キロに位置し、車で約40分、電車なら1時間の街です。
チケットはオンラインにて前述のeventbrite HPかイベントHP、そして会場入り口でも購入可能です。
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今年も好評のうちに恒例イベントのメルボルンフードワインフェスティバルが終了しました。
2026年は開催が3月20日から29日まででした。先週末は、フェスティバルの企画の一つとして、メルボルン中の人気ベーカリー20軒以上がフェデレーションスクエアに出店。皆さんが好みのパンを買うために長蛇の列となり、その人並みの多さといったら、歩くのが大変なほどでした。

イベントは終了しましたが、このウェブサイトでは新しいレストラン情報などを引き続き楽しめます。右上のメニューから「People」をクリックすると、シェフやレストランオーナー、アーティストなど多様な人々のインタビューが閲覧でき、メルボルンの良さやおすすめの飲食店についてのローカルで個人的な意見を知ることができますよ。

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前回のサバーブ紹介でご案内したフィッツロイの閑静な住宅街の中にあるのが、こちらのカフェ・ミッテです。

ホームページの写真にあるように、店舗内はそれほど広くありませんが、屋外の席が人気があるようで、天気の良い週末などは、席の確保がなかなか難しいほどです。
仕事の都合で、何度かメルボルンを訪れたことのある日本の友人を連れて行ったところ、「シティセンターより、こうした郊外にも、おもしろく風情のあるお店があるのね」との弁でした。
カフェの定番メニューに加え、お店のお勧め品なども黒板に書き出されています。以前は、メキシカンチックなメニューが数点あったのですが、先日は数種類のサンドイッチバラエティに代わっていました。と言うことで、今回私が注文したのがこちらのモータデーラ・トスティ(Mortadella Toastie)。

Mortadellaとはイタリアのポークソーセージ。ハムのように薄切りにして食すことが多いようです。カリッとトーストされたパンにバジルペーストが塗られ、そこにハムの旨味がとても良いバランスのお味でした。
こちらのミッテも、メルボルンのカフェの多くがそうであるように、ベジタリアンやビーガン、そしてグルテンフリーのメニューを多く提供しています。

観光客はほとんど来ないような、ガイドブックに載っていないカフェでも、美味しいお店はたくさんあるメルボルンです。

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