メルボルン音楽院はオーストラリア最古の音楽教育機関です。メルボルン大学ファインアーツ・音楽学部の一部であり、最先端の施設を誇るサウスバンクキャンパスのイアン・ポッター・センターに拠点を置いています。

音楽パフォーマンスや作曲から、音楽療法、音楽学、ジャズ、民族音楽学に至るまで、幅広い音楽分野の教育・研究プログラムを提供しています。学士号から博士号までの学位取得が可能で、プロの音楽家としてのキャリアに向けた実践的な指導が行われています。
こちらの音楽院のニュースレター(メーリングリスト)に登録すると、コンサートの案内が定期的に届きます。無料で楽しめる公演も多く、学生による発表会だけでなく、プロの演奏家によるコンサートが開催されることもあります。

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海外生活で大きな不安の一つといえば、病気になった時のことではないでしょうか。
母国語ではない英語で、自分の症状を説明したり、専門的な医療用語を理解したりするのは、決して簡単ではありません。特に女性特有の悩みやデリケートな相談となると、なおさら安心して話せる環境が大切です。
そんな在住日本人女性に嬉しいニュース!メルボルンに、日本語で相談できる産婦人科専門医のクリニックが開業されました。しかも女性医師ということで、より安心して相談できそうです。
メルボルン以外にお住まいの方にはオンライン診療にも対応されているとのこと。遠方に暮らす日本人女性にとっても心強い存在になりそうです。
43 Clynden Avenue, Malvern East, Victoria 3145

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メルボルン大学カールトン校舎の側にあるKathleen Syme Library(キャスリーンシム図書館)では、月に1回ローカルランチクラブと称して、午後12時45分から2時まで無料の食事会が開かれています。今月の開催は7月18日です。

この食事会は、近隣に住む人々が集い、交流を深めることを目的に開催されています。予約は不要です。時には、地域で活動するミュージシャンによるライブ演奏が行われることもあります。
私が以前参加した際には、地元の年配の方や海外からの留学生など、初対面同士でありながらも、和やかに会話を楽しんでいる印象を受けました。
料理は、非営利団体「Open Table」が提供しています。本来であれば廃棄されるはずだった余剰食材を活用し、健康にも配慮したメニューが用意されています。
この「Open Table」のランチ会は、他の場所でも開催されていますので、ご興味のある方は以下のリンクをご覧ください。
https://www.open-table.org/whats-on

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ドッグランドはCBD(中心業務地区)のすぐ西側、ビクトリア・ハーバーに面して広がり、陸地と水域を合わせて200ヘクタール以上の面積を占めています。プライベートマリーナ、アパートメント、レストランなど、洗練されたウォーターフロントエリアとなっています。

オーストラリアの最新国税調査(2021年)によりますと、住宅の98%が3階建て以上の集合住宅(アパートメント)であり、世帯の61%が賃貸住宅に居住しています(メルボルン市全体では63%)。また、メルボルン市の年齢中央値は30歳ですが、ドックランズの年齢中央値は32歳との結果でした。
ドックランズに住んで約5年になる方の感想です。
私の勤務地はシティなのですが、自転車で通ってます。バイクレーン(自転車専用レーン)があって安心快適に短時間で行けるのが便利。ハーバービューもお気に入りです。ボートショウやFire Light Festival など、市が人を呼ぶために時々イベントをするのも良いことだと思ってます。シティより落ち着いているけれど、まるでシティに住んでいるような感覚、そのバランスが良くてとても気に入ってます。

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CAEは1947年に設立された、オーストラリアのビクトリア州を拠点とする成人向け教育機関です。短期講座(Short Course)や国に認定された職業訓練に加え、ビクトリア州教育修了証(VCE)プログラムも運営しています。
多様な教育課程を開講しているため、キャンパスもメルボルン市内とその近郊を含めて5ヶ所あります。

こちらは、キャリアアップやカルチャー分野の短期講座が開講されている、フリンダース・ストリート駅近くのキャンパスです。メルボルン市立図書館と同じ建物内にあり、周辺には人気のカフェが多く、交通アクセスにも恵まれてい
ます。こちらの短期講座は、語学や絵画にヨガといった実践的なものから、「The Meaning of Life(人生の意味)」をテーマにした哲学的な講座まで、幅広い分野の学びを提供しています。講座一覧を眺めているだけでも新たな興味や発見があり、学ぶ楽しさを感じられる内容となっています。趣味を深めたい方はもちろん、新しい知識や価値観に触れたい方にもおすすめの施設です。
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ロイヤルパークは、メルボルン中心地から北に4キロメートル離れたParkville(パークビル)郊外にある169ヘクタールの公園です。サッカーやホッケーなど数種のスポーツ施設に加え、ゴルフ場も併設されています。

写真手前の大きな建物は、公園に隣接するロイヤルチルドレン病院。

広大な公園内にはトラムも運行し、車や自転車、歩行者など多くの利用者が行き交っています。公園内の場所によってはゴルフカートとのシェアを呼びかける標識も設置されています。
先日、このロイヤルパークで行われたBirds Survey(鳥類調査)に参加してきました。これは、公園の自然環境を守り、より良くしていくために活動している有志団体「Friends of Royal Park」が、2か月ごとに実施している調査です。参加者は公園内を巡りながら、見つけた鳥の種類や数を観察し、記録していきます。

この調査には一般の方も参加でき、初心者の私も引率者の方々に教わりながら、15種類もの鳥を観察することができました。参加者は鳥たちの美しい鳴き声や愛らしい姿に魅了され、朝の冷え込みも気にならないほど。都会の中にいることを忘れさせてくれる豊かな自然に囲まれ、参加者一同、心地よい日曜日の朝のひとときを過ごしました。
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オーガンパイプ国立公園は、メルボルン中心地から北西へ約20キロの場所にあります。自然を楽しむだけでなく、多くの奇岩を見ることができる国立公園でもあります。その奇岩群は、ビクトリア州の豊かな火山活動の歴史を象徴する、地質学的にも重要な場所なのです。

巨大なパイプオルガンのように見える柱状の岩壁(柱状節理)。この岩壁は、主に約100万年前(または約250万〜280万年前)の火山活動によって形成されたと現時点では考えられています。

こちらはロゼッタ・ロック。巨大な車輪のスポークのように放射状に広がった岩は、溶岩が球状に冷え固まってできたと考えられています。
公園入り口にある駐車場は高台にあり、これらの奇岩を見るには、少々急な坂を降ることとなります。この高低差は、メルボルンの景色を眺めるのにも良いし、ちょっとしたエクササイズにもなりますね。
ちなみに、オーストラリアの国立公園では、原則犬を連れて行くことはできません。自然保護の観点からペットの立ち入りは厳しく法律で禁止されていますのでご注意ください。
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日本では書籍離れが進んでいるようですが、ここメルボルンでは若者がトラムの中で本を読んでいるのをよく見かけます。そんなメルボルンで有名な書店の一つが、Readings(リーディングス)。
1969年に小さな本屋としてカールトンで開業してから、現在は子供専用店舗も含め合計9店舗となりました。

書籍販売だけでなく、書籍全般に関する様々な取り組みをしています。オンラインショップはもちろんのこと、ブッククラブ、新刊書籍紹介の月刊誌発行、サイン会に著者インタビューのイベント、更にはPodcastまで。また、ギフトグッズやメッセージを入れられるギフトカードも販売しています。


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National Reconciliation Week(国民和解週間)とは、すべてのオーストラリア人が共通の歴史、文化、功績について学び、オーストラリアにおける和解の実現に私たち一人ひとりがどのように貢献できるかを模索する期間です。そして、先住民であるアボリジナルの人々やトレス海峡諸島民とより良い関係を築くことで、リコンシリエーション(和解)に貢献するための期間として、毎年5月27日から6月3日に実施されます。以下のSBS放送(豪州多文化多言語を反映した放送局)のサイトで、このリコンシリエーション週間についての歴史など詳しく説明されています。
メルボルン市の図書館では、複数の関連イベントが企画されていますが、その中から以下に子供向けのものを抜粋してみました。
1、Reconciliation Week Stompers(対象年齢18ヶ月ー3歳)
オーストラリア先住民の物語を一緒に読む会
Kathleen Syme Library(Carlton);6月1日 (月) 10.30amー11am.
Library at the Dock(Dockland);6月2日(火) 10.30amー11am.
予約不要

2,Bush Kinder (対象年齢3ー5歳)
この1時間のプログラムでは、先住民の文化を学びます。子どもたちは、工芸品を見たり、小屋を建てたり、踊りを披露したりすることで、メルボルンの先住民族ワルンジェリ族について学びます
Narrm ngarrgu Library;6月2日(火)11am ー12pm
ご予約は以下のサイトへ
https://www.trybooking.com/events/landing/1555725
その他子供向け以外のイベントにもご興味がある方は、メルボルン市図書館サイトをご覧ください。
https://www.melbourne.vic.gov.au/event/reconciliation-week-2026
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ケンジントンは、メルボルン中心部(CBD)から北西4kmの場所に位置する街です。2023年時点の人口は11,404人で、メルボルン市(City of Melbourne)全体の人口の約7%を占めていました。
オーストラリア統計局2021年国勢調査によりますと、ケンジントンでは住宅の29%が3階建て以上のアパートとなっています。また、世帯の48%が賃貸住宅に居住となっています。(メルボルン市全体では、賃貸住宅に住む世帯の割合は63%との統計結果)
ケンジントンに住む方に、実際の住み心地について伺いました。
「体育館やプールなどがある充実したコミュニティセンターができて、よく利用してます。会費は必要ですが、子供向けの温水プールもあって、家族で満足してます。広くて静かな公園も、子供を遊ばせるお気に入りの場所。ショップやカフェは少なめですが、シティまでは2駅と近くて、2路線の電車が利用できるのが便利です。シティに比べて、広々として住みやすく気に入っています」


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