ケアンズ不動産ニュースレター7月号発行のお知らせ
2017.07.30

DJスミスプロパティではケアンズ不動産ニュースレター7月号を発行しました。
ケアンズでの最新の不動産事情をご紹介させて頂くこのニュースレターは、住宅の購入を考えている方、ご自宅の売却を検討されている方はもちろん、オーストラリアの不動産や住宅に興味が有るという方にも役立つ内容となっています。
今月号の内容は以下の通りです。
・外国人の不動産売買に関する不動産法規の改正
・ケアンズマーケット分析(HTW調べ)         
・ケアンズ“一押し”お薦め物件 
・編集後記

今月号の一部をご紹介します。

ニュースレターをご希望の方は、miho@djsmithproperty.com.auまでお申し込みください

ビザが無くても買える中古 : エスプラネード・人気のトリロジー
2017.07.17

エスプラネードに建つ人気のTrilogy (トリロジー)の4階のお部屋の販売を開始します。オーストラリア国内でのインターネット広告に出す前に、先だって、日本人の皆様にご案内させて頂きます。
スタジオアパートメントと1ベッドルームを別々に使うことが出来るドゥアルキータイプで、それぞれの部屋のバルコニーから、エスプラネード越しに海を臨めます。
市内の中心地に建ち、レストラン、カフェ、スーパーマーケット、ショッピングセンター、図書館、映画館、医療機関等が全て徒歩圏内。エスプラネードには人気の遊歩道の他、カフェやレストラン、ラグーンプール、BBQ施設、水遊びも出来る幼児用公園Muddy’s、ビーチバレーコート、テニスコート、ロッククライミング施設、スケートボードパーク、サイクリングロード などが有り、観光客、地元の人達で常に賑わっています。
トリロジーはホテルチェーンのMantra(マントラ)グループが運営を行い、ケアンズのコンドミニアムの中でも旅行者の人気ランキングで常に上位に位置しています。
管理組合費、市税等全ての経費を引いた後の手取り収入は、2016年7月から2017年6月の一年間が$28,692、その前の年は$23,978でした。販売額からのネットリターンは、それぞれ7.2%(2017年)、6%(2016年)となります。
持ち主が部屋を使用する場合は、3か月前に通知をすれば1年間に最長28日間まで無料で使用することが出来ます(繁忙期は最長7日間。部屋の退出時にクリーニング代の支払いが必要です)。持ち主が部屋を使っている期間は家賃収入は発生しません。
1年間に数日間(週間)ケアンズへ滞在されるという方は、賃貸投資物件として使いながら、別荘使いも可能な物件。永住権をお持ちの方であれば、ご自分が住むことも、賃貸に出すことも可能です。
人気のトリロジーは、オーストラリア人も大好きな物件です。ぜひこの機会をお見逃しなく。
*この物件は中古物件ですが、商業物件としての購入であれば、永住権をお持ちでない外国人も購入が許されています。商業物件としの購入は以下が条件となります。
・物件はホテルへ賃貸すること(自分が住むこと、不動産会社を介しての賃貸は出来ません)
・商業物件に対しては外国人はローンがおりないので、現金での購入となります。





(お部屋の床は現在木目調の物に張り替えられています。)



Address: L30405/2 Aplin St, Cairns City
仕様: 2ベッドルーム、2バスルーム
共有施設:プール、BBQ、ジム
価格:$399,000 (約3500万円 *$1=88円計算) *家具付き
占有面積:107 m2

お問い合わせはミホ(0488-005-958, miho@djsmithproperty.com.au) までお気軽に。
ビザの制限無しに購入できる新築物件はこちらのウエブサイトをご覧ください。

ケアンズ賃貸空室率(2017年5月)
2017.07.12

不動産査定会社のHerron Todd Whiteが、6月のレポートの中で5月のケアンズの賃貸空室率を発表しています。
ケアンズ2017年5月度の賃貸空室率は以下の通りです。
戸建て 1.8%, ユニット 1.4%, 全体 1.6%

人口の増加に住宅供給数が追いつかず、住宅不足が続き、賃貸家賃も上がってきています。
特にケアンズ市内の人気は高く、現在予定されている複数の開発が始まれば、更に市内での物件不足が加速するでしょう。
賃貸投資物件の購入を検討されている方には好機です。
ケアンズの不動産に関するお問い合わせはミホまでお気軽に。
(+61 0488 005 958, miho@djsmith.com.au)

嬉しい再会
2017.07.10

 ケアンズを第二の故郷とおっしゃってくださる日本人ご夫妻がいらっしゃいます。富澤さんご夫妻は、2011年の福島の震災でそれまで暮らされていた家を無くされました。私が初めてお二人にお会いしのは6年前。当時70歳前半のお二人は「自分達は先が短いけれど、未来のある子供や孫たちには安全に住める場所を確保してあげたい」とケアンズへの移住も検討されていて、私も不動産をいくつか案内させて頂きました。
 
ビザの問題等でケアンズへの移住は諦められましたが、ケアンズの日本人有志の方たちが福島の被災者への募金を目的に始めたお神輿作りに参加され、朗らかで明るく前向きなお二人は、「ケアンズに住んでいる私達は、この日本の非常事態に何もできない」と無力感に苛まれていた多くの私達日本人を、逆に励ましてくださいました。お二人はたちまち街の人気者となり、今ではお二人をケアンズの父、母と慕う在住日本人も少なくありません。
 
そんなお二人が今年もケアンズに里帰りされ、滞在中のホリデーアパートメントに、パウチのオーナー恵子さんと私を夕食にご招待してくださいました。奥様の心のこもった和食の数々は、どれも大変美味しく、またお二人のオーストラリア国内でのご旅行や日本での生活の様子などのお話を聞くのが楽しくて、夜遅くまでお邪魔してしまいました。

 今も震災の時のことが夢に出てくると仰る奥様、70年住み慣れた土地やご友人と離れる辛さは簡単に想像できるものではありません。それでも「震災の後、また新しい人生が始まった。ケアンズの人達に会えてよかった。ケアンズが私達を元気にしてくれた」と仰るお二人、その器の大きさに感服すると共に、お二人にはにいつまでもお元気で「第二の故郷ケアンズ」に帰ってきて頂きたいと心から思います。
 お二人と出会えた事に、そしてお二人に元気を与えたケアンズに暮らし、そのケアンズを不動産を通して多くの方にご紹介できる今の仕事に、感謝です。
 
 

アボリジナルダンスフェスティバル in ローラ
2017.07.04

ケアンズから車で約3時間半、Laura(ローラ)という場所で2年に一度開かれるアボリジナルダンスフェスティバルへ行ってきました。
このお祭りは、北部クイーンズランドの様々な地域のアボリジニ達がローラに集い、それぞれの部族のダンスを披露するもので、観光用ではないダンスを見ることができます。
会場は赤土にユーカリの木などが茂るブッシュ。踊る度に赤土が舞い上がり、それがスモークのように見えました。
ローラにはアボリジニの壁画も残されていて、独特な空間が広がっています。自然美も美しく、特に空の青さは格別です。
観光ブックには載っていませんが、普通の乗用車で無理なく行ける場所ですので、ぜひお訪ねください。





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