ボックスヒルは、メルボルン中心部から東へ約14キロに位置する郊外です。2025年の自治体統計によると、人口は17,333人、人口密度は1平方キロメートルあたり4,925人となっています。

「メルボルン第2の中華街」と呼ばれることも多く、ボックス・ヒル・セントラルを中心に、ホワイトホース・ロードやステーション・ストリート周辺には、アジア系の店舗が数多く集まっています。
中華料理は、大陸系、香港系、台湾系など幅広い料理を楽しめるほか、ベトナムやマレーシアなど、さまざまなアジア料理のお店もあります。また、アジア食材を扱う店舗も多く、品揃えや品質の面でも選択肢が豊富です。私自身も、アジア食材を探すときなどに、時々ボックスヒルまで足を伸ばします。
そんなボックスヒルに20年以上暮らしている方に、実際の住み心地を聞いてみました。
「シティから電車で約30分ですが、バスの路線もたくさんあったりで、特に不便を感じません。学校や保育園、公園、病院など、必要な施設が近くに揃っているのも気に入っています。
駅周辺には日常の買い物に必要なお店が十分に揃っていますし、駅から数分歩くだけで、静かで穏やかな住宅街になります。便利さと落ち着いた住環境の両方があるので、引っ越しは考えたことがありません」


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