ケアンズセントラルショッピングセンターやエスプラネードまで徒歩圏内。ケアンズシティ(Cairns City)中心に位置するユニットで賃貸入居者募集中です。1階のこのユニット、広いバルコニーからはプールやジムまで直接行けて、水着で廊下を歩く必要がありません。家具付きなので身軽に入居可能です。全室エアコン付きで快適です。駐車場にはストレージも付いています。

Address:106/174 Grafton St, Cairns City
仕様:2ベッドルーム、2バスルーム、1駐車
家賃:1週間$720(ボンド$2,880)→2027年1月30日より$760へ変更
詳しくはこちらのページをご覧ください。
キッチン、バスルーム、ランドリー等で使われているフレキシブルホース、知らない間に劣化して水漏れに繋がることがあります。シンクの下や洗面台の下にあるため目に触れにくく、水漏れが始まってから穴が開いていることに初めて気が付くという事も。集合住宅の場合は、水漏れが下の階にも及んで大きな問題になることもあります。定期的に確認してみられることをお勧めします。

ケアンズの不動産、メルボルン新築不動産についてのご相談は、miho@djsmith.com.auまでお気軽に。
賃貸に出している物件を売却するタイミングについてお伝えします。
クイーンズランド州、ビクトリア州の賃貸物件の殆どは6か月、12か月の賃貸契約が結ばれており、その期間中に物件の持ち主が変わっても賃貸契約を解除する事はできません。テナントさんに費用を払って早期に退去して貰うという場合も有りますが、賃貸期間満了まで退去しない事を希望するテナントさんが大多数です。
家賃が高騰している現在「高い家賃を払うより自分の住宅ローンを払いたい」と望む人が多く、市場で住宅を探している人の多くは、自分が住むための物件を探しているオーナーオキュパイアー(Owner occupier)です。それに対して収益賃貸投資物件を探しているインベスター(Investor)の数は若干少なめで、感情によって買値を決めるオーナーオキュパイアーが、収支によって買値を決めるインベスターよりも高額で物件へオファーを入れる事が常で、売主にとっては、いかにオーナーオキュパイアーにアピールできるかで、売却価格、売却にかかる期間が変わってきます。オーナーオキュパイアーにとって魅力的な物件とは、すぐに入居できる住宅で、特に初めて家を買うファーストホームバイヤーにとって、6か月以内に入居できない物件は、印紙税免除($700,000以下の物件)の対象から外れるため、魅力が激減してしまいます。
また空の物件であれば、ステージング等を使って室内をスタイリッシュに飾り、華やかに演出することも出来ますが、テナントさんが入っている物件では、テナントさんの日常がそのまま表れるので、どうしても売却額や買主の飛びつき度に影響が出てしまいます。
テナントさんが入っていない状態での売買活動がベストですが、家賃が入ってこない期間があるのは厳しいという場合は、賃貸契約が終了する2か月くらい前に市場に出すことをお勧めします。
またクイーンズランド州やビクトリア州の賃貸物件はオーナーが変わっても、1年に1度しか家賃を値上げできませんので、近い将来物件の売却を検討されている方は、値上げの額や、タイミングについても、事前に売買エージェントに相談されることをお勧めします。

ケアンズにお持ちのご自宅や、賃貸投資物件の売却をご検討されている方は、売買査定、販売のプロセスを、無料で日本語でご案内致しますので、miho@djsmith.com.au または0488005958まで、お気軽にお問い合わせください。
毎年7月下旬の週末に開催される「オープンハウス・メルボルン」は、普段は入れない歴史的建造物や最新の注目建築、隠れた名所などが一般公開されるイベントです。元々は25年以上前にイギリスで始まった「オープンハウス・ロンドン」のコンセプトが世界に広がり、メルボルンでも姉妹イベントとして2008年に始まり定着したそうです。


この期間は、多くが無料の建物見学だけでなく、専門家によるガイドツアー、建築や都市デザインに関するトークイベント、ワークショップが実施されました。プライベートな建物も一部あるため、事前予約が必要なものもあります。
優れたデザインの建物や公共スペースが、どのように人々の暮らしや地域社会を形作っているのかを体験することによって、メルボルンという都市への理解も深まるイベントだと感じました。

特別公開されたMelbourne Athenaeum Libraryは、ビクトリア州で最も歴史ある会員制の私立図書館です。現在はアテナエウム劇場としても親しまれている建物は1842年に完成しました。図書館は1839年の設立当初、民家を借りて運営されていましたが、その後、現在の場所へ移転したそうです。
メルボルンの新築不動産はこちらのページでご案内中。
メルボルンの物件はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問合せください。