ウエストコートのユニット、短期間で成約
2026.10.11

売り出しを開始してから10日間で成約しました。オーストラリアの売買市場は買い手市場に移行しつつあり、これまでよりも成約に時間がかかっていますが、ステージングを使ってのマーケティングが功を奏し、短期での成約となりました。

ケアンズにお持ちのご自宅や、賃貸投資物件の売却をご検討されている方は、売買査定、販売のプロセスを、無料で日本語でご案内致しますので、miho@djsmith.com.au または0488005958まで、お気軽にお問い合わせください。

ルミのメルボルン便りVol.84 Victorian Seniors Festival (ビクトリア州シニア・フェスティバル)
2026.10.10

今月10月は、毎年恒例のビクトリア州「シニア月間」です。

この1か月を通して、州各地で地域イベントや交流会、フィットネス・アクティビティなど、シニアの皆さんが楽しめるさまざまな催しが開催されます。

内容も実に多彩で、ヨガ、ズンバ、太極拳などのフィットネスをはじめ、映画会、手芸やガーデニング教室、ウォーキングツアー、ダンスパーティーなど、数えきれないほどのイベントが用意されています。しかも、その多くが無料、またはお得な料金で参加できます。

人気のイベントは早々に満席になることもあり、毎年この時期を楽しみにしている方が多いことがうかがえます。

さらに、シニアカードを持っている方は、10月3日から11日までの1週間、ビクトリア州内の公共交通機関を無料で利用できます。

ところで、英語の「Senior(シニア)」は、日本語の「高齢者」や「お年寄り」に近い言葉です。ただ、日本語に比べると、よりポジティブで、現役感や敬意が込められているように感じます。

言葉が持つイメージそのままに、シニアの皆さんが大切にされ、人生を楽しむことを応援されているー、そんなことを実感できる1か月ですね。

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絶景カフェSkyburyで味わうコーヒーとパパイヤ
2026.10.09

ケアンズ中心部から車で約1時間のところにあるマリーバには、Skybury Coffe & Roasteryというカフェがあります。

ここは単なるカフェではなく、コーヒーと赤パパイヤを実際に栽培している農園(特にコーヒーはオーストラリア最古の商業農園なのだそう)。そのためここで味わう一杯には、いつものカフェとは違った楽しみがあります。店内には大型の焙煎機があり時間によってライブ感のあるコーヒーの焙煎工程を見ることができ、その場でテイスティングを楽しむことができます。農園で育ったコーヒーについて知識を深めることができるミニ映画上映スペースもあり、館内はちょっとしたテーマパークのように感じられます。

理解を深めた後は、淹れたてコーヒーと共に景色を眺めながらゆっくり過ごせる素敵な時間が待っています。

ケアンズ中心部のカフェとは違い、目の前に広がるのは農園とTablelandsの大自然。「コーヒーを飲むために行く」というより、「景色を楽しみながらコーヒーを飲むために行く」 そんな表現がとても似合う場所だと感じました。メニューには、こだわりのコーヒーはもちろんのこと、赤パパイヤを使った料理がずらり。私はこの日、パパイヤを使ったカレーを注文してみましたが、酸味のあるピリ辛のパパイヤがアクセントになり今まで味わったことのない風味を美味しく体験することができました。

ここでは定期的にコーヒー&パパイヤ農園を専用車で巡る体験ツアーも用意されており、栽培・加工・ロースタリーまで見学ができるそう。次に訪れる際には事前予約して、ここでの新しい楽しみ方にもトライしてみたいと思いました。

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人気のタイレストラン・Finn Finn移転
2026.10.08

レイクストリートにあった人気のタイレストラン・Finn Finnが弊社のオフィスから徒歩1分、シェリダンストリートのAlivio Hotel(旧 Sunshine Tower)の1階に移転しています。美味しいタイ料理をお探しの方は、ぜひ!

下記写真はFinn Finnのフェイスブックより転用させて頂きました。


136-140 Sheridan street , Cairns

 

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日本人が人口の割合に占める比率が高いサバーブ
2026.10.07

オーストラリア統計局(ABS)が発表した2021年のCensus(国勢調査)を見ると、ケアンズ市内の Parramatta Park(パラマタパーク) は、日本とのつながりが比較的強いエリアのひとつです。

2021年のCensusでは、Parramatta Parkの人口3,621人のうち、日本生まれの住民は96人で、全体の2.7%を占めていました。さらに、家庭で日本語を使用している人は119人、3.3%となっています。

パラマタパークは、ケアンズの中心部から徒歩圏内という便利な立地にあり、昔ながらのクイーンズランダー住宅からユニットまで、さまざまなタイプの住宅があります。

また、比較的リーズナブルなシェアハウスも多く、ワーキングホリデーでケアンズを訪れる日本人が住む場所として選ばれてきたことも、この地域に日本人が多い理由のひとつなのかもしれません。

一方で、近年はワーキングホリデーを取り巻く環境も変化しています。

2021年のCensusは、コロナ禍の影響も受けた時期の統計でした。その後、オーストラリアへの日本人ワーキングホリデー参加者の動きも変わっているため、2026年のCensusでは、パラマタパークの「日本人の割合」がどのように変化しているのか、気になるところです。

次回のCensusの結果が発表されたら、2021年と比較して、ケアンズに住む日本人の分布がどのように変わったのかを見てみたいと思います。

ケアンズでは、パラマタパーク以外にも日本人に人気のエリアがあります。
不動産の視点から見ると、「どのエリアにどのような人が住んでいるのか」は、住宅を購入・賃貸する際にも興味深いポイントです。

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メルボルン・新築不動産~671 Chapel St
2026.10.06

メルボルンで誰もが知る「Chapel St(チャペルストリート)」。お洒落なショップやレストラン、カフェやバーが集まるメルボルンを代表する人気エリアであり、同時に高級住宅地としても知られています。

そのChapel St沿いで建設が進む注目の新築マンションが 671 Chapel St。2027年の完成を前に、すでに販売在庫は少なくなっています。

完成してからでは、希望する間取りや眺望の住戸を選ぶことが難しくなる可能性があります。まだ選択肢が残っている今だからこそ、早めに検討したい物件です。

隣接するのは、名門公立男子校として知られる Melbourne High School。歴史的建造物にも指定されている由緒ある校舎がすぐそばにあります。

また、高層マンションとしては珍しくバルコニーを備えているのも魅力のひとつ。住戸によっては、ヤラ川の向こうに広がるメルボルン中心部の高層ビル群を望むことができます。

共用施設も充実しており、スタイリッシュなプールやジムなど、日常をより豊かにする設備を完備。都市に暮らしながら、ワンランク上のライフスタイルを楽しめる住まいです。

建物の目の前にはトラムストップがあり、サウスヤラ駅へも徒歩10分以内。電車を利用すれば、メルボルン中心部まではわずか2駅という抜群のアクセスを誇ります。

周辺には洗練されたブティック、人気のカフェやレストラン、バーが集まり、さらに植物園や公園も身近。都会の利便性と緑豊かな環境の両方を享受できる、South Yarraならではのロケーションです。

自宅としての居住性はもちろん、人気エリアならではの賃貸需要を背景に、投資用不動産としても検討したい物件です。

671 Chapel Stは、地上19階建て・全133戸、2027年完成予定。人気物件のため、ご検討はお早めに。

(2024年12月の内覧の様子はこちらでもご紹介しています)

販売物件例

2 bed, 2 bath, Study & 1 carpark (18階) $1,725,000

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

10月5日はなぜ祝日?「King’s Birthday」の不思議
2026.10.05

10月5日(月)は、King’s Birthday(国王誕生日)でクイーンズランド州の祝日です。現イギリス国王、チャールズ3世の誕生日を祝う日です。

でも、チャールズ3世の実際の誕生日は11月14日。「なぜ誕生日ではない日に祝うの?」と不思議に思いますが、King’s Birthdayは国王の実際の誕生日ではなく、公式に誕生日を祝うための日です。

オーストラリアでは州によって日にちが異なり、クイーンズランド州では10月の第1月曜日と決められています。そのため、2026年は10月5日が祝日になります。

この習慣はイギリス王室との長い歴史に由来しており、国王の誕生日を、実際の誕生日とは別の日に公式行事として祝う伝統が続いています。オーストラリアに住んでいると、こうした祝日からも、イギリスとの歴史的なつながりを感じることができます。

上記写真はThe Guardian より。

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世代を超えて楽しめる車の博物館Classic Ford Museum
2026.10.04

ケアンズ中心部から車で約1時間のマリーバを訪れたら、少しユニークなスポットにも立ち寄ってみませんか?今回ご紹介するのは、Blundell Classic Ford Museum。

地元のライム農家Ron Blundellさんと、Ford好きの息子Paulさんが集めたコレクションから始まったミュージアムで、現在ではなんと7つの建物に、約50台のクラシックFord、約50台のトラクター、エンジンや昔の地域資料などが展示されています。

写真を見ても、現代の車とはまったく違う、クラシックカーならではの存在感が伝わってきます。車好きはもちろん、昔のオーストラリアの暮らしや農業、自動車文化を感じることができるので、車に詳しくない人でも意外と楽しめるスポットです。

実際に家族で訪れてクラシックカーが並ぶ館内を歩いていると、まるで昔のオーストラリアへタイムスリップしたような気分に。車そのものに詳しくなくても、「この車、昔どこかで見たことがある」「こんな車が走っていたんだ」と、世代を超えて自然と会話が生まれてきます。親世代と子どもが同じ展示を見ながら、それぞれ違った視点で楽しめるのも、このミュージアムの魅力だと感じました。

受付棟には、Fordのグッズやミニカーなどを扱うショップのほか、手作りスイーツを楽しめるCobra Caféもあります。Fordのスポーツカーの展示もあるので、車好きならミュージアムだけでなく、ここでもついつい長居してしまいそうです。

有名観光地とはひと味違う、ローカルな魅力を感じられる場所。マリーバを訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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ルミのメルボルン便りVol.83 サバーブ紹介 Box Hill (ボックスヒル)
2026.10.03

ボックスヒルは、メルボルン中心部から東へ約14キロに位置する郊外です。2025年の自治体統計によると、人口は17,333人、人口密度は1平方キロメートルあたり4,925人となっています。

「メルボルン第2の中華街」と呼ばれることも多く、ボックス・ヒル・セントラルを中心に、ホワイトホース・ロードやステーション・ストリート周辺には、アジア系の店舗が数多く集まっています。

中華料理は、大陸系、香港系、台湾系など幅広い料理を楽しめるほか、ベトナムやマレーシアなど、さまざまなアジア料理のお店もあります。また、アジア食材を扱う店舗も多く、品揃えや品質の面でも選択肢が豊富です。私自身も、アジア食材を探すときなどに、時々ボックスヒルまで足を伸ばします。

そんなボックスヒルに20年以上暮らしている方に、実際の住み心地を聞いてみました。

「シティから電車で約30分ですが、バスの路線もたくさんあったりで、特に不便を感じません。学校や保育園、公園、病院など、必要な施設が近くに揃っているのも気に入っています。

駅周辺には日常の買い物に必要なお店が十分に揃っていますし、駅から数分歩くだけで、静かで穏やかな住宅街になります。便利さと落ち着いた住環境の両方があるので、引っ越しは考えたことがありません」

日曜日のタウンホール前、アジア系コミュニティが集まってイベントが開かれていました。
タウンホールや警察署がある駅周辺から続く大通り、ホワイトホース・ロードは、街路樹が美しい並木道になっています。

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お客様からの高評価~賃貸管理
2026.10.01

フレッシュウォーターにお持ちの住宅の賃貸管理をさせて頂いているお客様から、思いがけずカードを頂きました。


自宅の管理を引き受けてくださり、感謝しています。御社に任せているので安心です。おかげで家の事を気にせずにイギリスで家族と過ごすことができています。それは私にとって本当に大切なことなのです。(Google翻訳)

お持ちの物件の賃貸管理会社をお探しの方は、miho@djsmith.com.auまでお気軽に。


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