ポートダグラス観光のランチスポットなら、ロケーション抜群の水辺のレストランがおすすめです。今回訪れたのは、ディクソン・インレット沿いに佇むカジュアルなレストラン「The Tin Shed(ザ・ティン・シェッド)」。美しい水辺のパノラマを眺めながら食事ができるのが魅力で、観光の合間に気軽に立ち寄ったり、家族や友人と楽しい時間を過ごしたりするのにぴったりのお店です。
メニューには、バーガーやシーフードなど手軽に楽しめる料理が豊富に揃っていました。この日オーダーしたのは、日替わりスペシャルの「チーズリゾット」。ボリューミーでありながら繊細な味付けでとても美味しく、満足度の高いランチタイムとなりました。
こちらには会員制度があり、入会すると食事の大きな割引や各種イベントへの参加特典が受けられます。定期的に訪れる機会がある方は入会がお得だと思います。
また、もう一つ心惹かれたのがテラス席から見渡す海辺の光景ですが、そこにはプライベートボートで海を楽しそうに満喫する人たちの姿が多くありました。海を愛する地元の方や他の町からボートを持ち込んで訪れた人々が、家族やパートナーとゆったり過ごす優雅な日常。「いつか自分もこんな暮らしをしてみたいなぁ」と、未来への素敵な夢が自分の中でそっと広がるのを感じたひとときでした。
ポートダグラスでランチのお店を探している方は、The Tin Shedをぜひ候補にしてみてください。ポートダグラスらしい水辺の景色と食事を一緒に楽しめる、町ならではの素敵なスポットでした。
店舗情報
店名:The Tin Shed
住所:7 Ashford Ave, Port Douglas QLD 4877
https://www.thetinshed-portdouglas.com.au



ケアンズの不動産、メルボルン新築不動産についてのご相談は、miho@djsmith.com.auまでお気軽に!
メルボルン・アッセンブリーは、メルボルンの未来について考える公開フォーラムです。メルボルンの新聞社「The Age」がメルボルン大学(University of Melbourne)と協力し、10月19日から3日間にわたって開催しました。
議論のテーマは、大きく分けて4つ。都市づくり(Shaping the City)、イノベーションと教育(Innovation and Education)、健康的な場所と暮らし(Healthy Places and People)、そしてスポーツと芸術(Sport and the Arts)です。
登壇者には、元ニューヨーク市長や都市研究の専門家、現職のビクトリア州知事など、多彩な顔ぶれ。それぞれの立場や専門知識を持ち寄り、メルボルンがこれからどのような都市を目指すべきかを議論する場となりました。
もちろん、このイベントは市議会などの正式な意思決定機関ではありません。ここで交わされた意見が、そのまま行政の政策に反映されるわけでもありません。それでも、専門家の知見を共有しながら、メルボルンに暮らす人々が「どんな街に住みたいのか」を考え、話し合うことには大きな意味があると思います。
オーストラリア統計局(ABS)の推計によると、2025年6月末時点のメルボルンの人口は約543万6,000人で、シドニーの約563万9,000人を約20万人下回っています。一方、2024〜25年度の人口増加数はメルボルンが約10万5,000人、シドニーが約7万5,000人と、メルボルンが約3万人上回りました。人口増加率もメルボルンが2.0%、シドニーが1.4%となっています。
人口が増えることを、単に街が大きくなるという話で終わらせず、そこで暮らす人々にとって、より住みやすく、魅力的な街にしていくにはどうすればよいのか。メルボルン・アッセンブリーのような場が、メルボルンの未来を考えるきっかけとなり、そこで生まれた議論が今後の街づくりにつながっていくことを期待したいと思います。

メルボルンの新築不動産はこちらのページでご案内中。
メルボルンの物件はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問合せください。
今週は下記の住宅でオープンハウスを開催致します。ぜひお越しください。
10/7-9 Le Grande Street, Freshwater
仕様:寝室2、浴室1、駐車1、プール
占有面積:94m2
価格:Over $555,000
人気のフレッシュウォーターに建つ2階建てのタウンハウス。投資用収益物件、どちらもお勧めユニット。
10月31日(土)10:30 am – 11:00 am

詳しくはこちらのウエブサイトをご覧ください。
ポートダグラスといえば、美しいビーチや魅力的なレストランがたくさんありますが、今回はいつもとは少し違う贅沢なシーフードを楽しんでみたい方におすすめのスポットと楽しみ方をご紹介したいと思います。
今回注目したのは、Warner Stにある地元の鮮魚専門店「Port Seafood」です。
ここは、地元で獲れた新鮮な魚介類を取り扱うテイクアウトメインの鮮魚店。店内には、オーストラリアならではの高級魚「Red Emperor」や「Goldband Snapper」などの切り身はもちろん、ボイル済みのエビやカニ、生牡蠣などがずらりと並んでいました。スタッフの方々もとてもフレンドリーで「今日のオススメはこの魚だよ!」、「美味しい調理方法はこれだよ!」と声をかけてくれ、親切に教えてくれるのもローカル店ならではの魅力だと感じました。
おすすめは手軽に持ち帰れるシーフードプラッター。1~2人での軽食やピクニックにはモートンベイバグ、大振りのエビ、生牡蠣のセット$40や、友人や家族とのシェア用にはさらに伊勢海老系の半身まで入った豪華なセット$80、さらに多くの魚介が入った$160の3種から選ぶことができます。レモンをキュッと搾って食べるここのフレッシュな生牡蠣は、一度食べたら病みつきになる美味しさだそうです。
牡蠣といえば、もうひとつ、街の中心部にあるショッピングセンター「Port Village Shopping Centre」内に、思わず二度見してしまうような珍しい牡蠣の自動販売機を見つけたのでこちらもご紹介します。
調べたところ、QLD州では初、オーストラリア全土でもまだ2台目という超レアな自販機のようでした。「南国エリアで自販機での生牡蠣なんて鮮度は大丈夫なのだろうか」と驚きますが、オーストラリア屈指の牡蠣の名産地として知られる南オーストラリア州コフィン・ベイ(Coffin Bay)産の新鮮な生牡蠣が、しっかりと温度管理された状態で毎日補充されているそうで、つややかに輝くプリプリのむき身は、レストランで食べるものと引けを取らないクオリティなのだそうです!
最後にポートダグラスならではのレストラン以外のシーフードのおすすめの楽しみ方について。シーフードプラッターや自販機の牡蠣をサクっと購入した後は、徒歩圏内にある「レックス・スミール・パーク」や「フォーマイルビーチ」に移動して木陰でのピクニックを楽しむのはどうでしょうか。特に夕暮れ時、新鮮で美味しいシーフードと共に、ゆっくりとオレンジ色に染まる海と沈む夕日を眺める時間は、レストランの予約がいらない一番贅沢なサンセットタイムになること間違いなしです。また、たくさん観光して少し疲れた日やお店の予約が取れなかった夜には、テイクアウトした海鮮を滞在先のコンドミニアムやホテルのテラスでゆったり味わう「お部屋ディナー」にするのも素敵だと思います。訪れた際は最高のロケーションとともにフレッシュな海の幸を味わう、ポートダグラスならではの自由で贅沢なひとときをぜひ体験してみてください。
店舗情報
店名: Port Seafood
住所: 9 Warner St, Port Douglas QLD 4877



ケアンズの不動産、メルボルン新築不動産についてのご相談は、miho@djsmith.com.auまでお気軽に!
DJスミスプロパティではケアンズ不動産ニュースレター10月号を発行しました。
ケアンズの最新の不動産事情および、メルボルンの新築物件をご紹介するこのニュースレターは、住宅の購入や自宅の売却を検討しているという方はもちろん、オーストラリアの不動産や住宅に興味が有るという方にも役立つ内容となっています。

今月号の内容は以下の通りです。
・オーストラリアの住宅ローン金利上昇、過去15年で最も高い水準に
・ケアンズ”一押し”おススメ物件(購入)~新築
・ケアンズ”一押し”おススメ物件(購入)~中古
・メルボルン”一押し”おススメ物件(購入)
・ケアンズ”一押し”おススメ物件(賃貸)
・編集後記
ニュースレターをご希望の方は、miho@djsmith.com.auまでお申し込みください
ケアンズ市内から車で北へ1時間15分ほどのところに、美しい海岸線と、洗練された大人の人気リゾート観光地ポートダグラスがあります。
今回ご紹介するのは、その中でもポートダグラスを代表するビーチ、「4マイル・ビーチ(Four Mile Beach)」。
訪れてまず目に入るのは、青い空とエメラルドグリーン色の海、そして広々とした砂浜。周囲にはヤシの木や熱帯植物が生い茂り、南国らしい素敵な景色が広がっています。
ビーチには青と白のパラソルが並び、日光浴や読書をしながら海辺でのんびりと過ごす人々の姿が多く見られました。ホテル等の宿泊客でなくても、その場でビーチベッドやパラソルをレンタルできるため、ふらっと訪れても思う存分ビーチを満喫できます(レンタルは夕方5時迄)。この日は気温が高く、水温も泳ぐのに適した温かさだったため、海水浴を楽しむ人も多くビーチはとても賑わっていました。
この日は行けなかったのですが、さらなるビーチの楽しみ方としては、近くのフラッグスタッフ・ヒル展望台(Flagstaff Hill Lookout)から海岸線を眺めるのが特におすすめだそうです。
ケアンズからはアクセスも良く、道中はダイナミックな海岸風景を楽しみながら風を切って走ることのできる、最高のドライブコースになっています。ぜひ皆さんも道中の美しさと、到着した先の素敵なビーチ風景の両方を贅沢に楽しんでみてください。



ケアンズの不動産、メルボルン新築不動産についてのご相談は、miho@djsmith.com.auまでお気軽に!
10月のメルボルンは、イベントが目白押しです。10月19日から25日まで開催されるのは、メルボルン・ファッション・ウィーク(Melbourne Fashion Week/M/FW)。

この期間、メルボルンの街中にあるさまざまな場所が、ファッションショーの舞台へと姿を変えます。
有料の「プレミアム・ランウェイ」では、ビクトリア国立美術館(NGV)や州立図書館など、メルボルンを象徴する建築物や名所を舞台に、個性豊かなファッションショーが繰り広げられます。
さらに、誰でも無料で楽しめるストリートショーやポップアップ展示「ファッション・カプセル」、衣服交換会「クロージング・スワップ」なども街のあちこちで開催。個性的でエッジの効いた、メルボルンならではのリアルなストリートファッションも見逃せません。
今年のテーマは「Wear the Moment(その瞬間をまとう)」。その規模は300以上のデザイナーや小売業者が参加しているとのこと。
M/FWの特徴は、メルボルン市(City of Melbourne)が主催・運営し、市民や観光客も気軽に参加できることです。業界関係者やメディア向けの発表の場にとどまらず、「一般の市民や観光客が楽しめ、その場で服を購入して街の経済を潤すこと」を最大の目的(ランウェイ・トゥ・リテール)として設計されました。単に服を見せる場ではなく、さらには、地元のビジネスやクリエイターを応援できる仕組みになってい流のです。
こうした「ランウェイから販売へ」という取り組みを通じて、地元のファッション産業を支え、メルボルンが「オーストラリアの文化・ファッションの首都」としての存在感を高める役割も担っているようです。
昨年のイベントの様子は、こちらの動画でご覧いただけます。会場の雰囲気やファッションの魅力を、ぜひチェックしてみてください。

メルボルンの新築不動産はこちらのページでご案内中。
メルボルンの物件はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問合せください。
今週は下記の住宅でオープンハウスを開催致します。ぜひお越しください。
10/7-9 Le Grande Street, Freshwater
仕様:寝室2、浴室1、駐車1、プール
占有面積:94m2
価格:Over $580,000
人気のフレッシュウォーターに建つ2階建てのタウンハウス。投資用収益物件、どちらもお勧めユニット。
10月24日(土)11:00 am – 11:30 am

詳しくはこちらのウエブサイトをご覧ください。
人気のフレッシュウォーターで2階建てタウンハウスの販売を開始しました。プライバシーのあるこのお宅は、日本の方には嬉しいバスタブ付き。自分が暮らす物件としても、賃貸収益物件としても魅力的です。

Address:10/7-9 Le Grande Street, Freshwater
仕様:寝室2、浴室1、駐車1、プール共用
占有面積:94m²
価格:$580,000より交渉
詳しくはこちらのページをご覧ください
お問い合わせはミホ(0488-005-958, miho@djsmithproperty.com.au) までお気軽
10月8日、ケアンズ・コンベンションセンターで、オーストラリアプロバスケットボールリーグNBLでプレーする地元のバスケットボールチーム「ケアンズ・タイパンズ」と「ブリスベン・ブレッツ」の試合を観戦してきました。
タイパンズとブリスベン・ブレッツは、どちらもクイーンズランド州を拠点とするチーム。地元同士の対戦ということもあり、会場は大勢の観客で埋まり、試合も白熱した展開となり、最後まで目が離せない状況でした。タイパンズは第4クォーターにブリスベンの追い上げを受けましたが、終盤に得点を重ね、97対91で見事に勝利!地元チームにとって嬉しい一戦となりました。
今回、初めての子連れバスケ観戦で子供が楽しめるかやや不安でしたが、大きな選手たちのスピード感あふれるプレーやゴールでの大歓声、ハーフタイムにはチアリーダーたちの華やかなショーなどもあり、気づけば大人も子供も飽きることなく最後まで夢中で応援し続けていました。
そして、嬉しかったのが試合後に選手たちと握手をしたり、サインをもらったりするファンサービスタイム。プロの選手を間近で見られるだけでなく、直接触れ合えるのは特別な体験。この日は会場で購入したタイパンズTシャツに何名かの選手から直接サインをもらうことができ、子どもにとって忘れられない最高の思い出になったようです。
バスケットボールのシーズンは来年2月頃まで続くので、これからも親子で定期的に試合へ足を運び、地元のタイパンズを応援していきたいと思います。次の試合も今から楽しみです!


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