メルボルン・新築不動産~671 Chapel St
2025.12.02

メルボルンで誰もが知る「チャペルストリート(Chapel St)」は、お洒落なショップやレストランが軒を連ねるファッションの中心であり、同時にメルボルン屈指の高級住宅エリアとしても知られています。
そのチャペルストリート沿いに現在建設が進められている 671 Chapel St は、立地の良さから大きな注目を集めており、すでに1ベッドルームタイプは完売。2ベッド・3ベッドルームについても、景観の良い住戸から順に成約が進んでおり、100万ドル台の物件は残りわずか となっています。

隣接しているのは、名門公立男子校として名高い Melbourne High School。その校舎は歴史的建造物にも指定されています。
本物件は高層マンションとしては珍しくバルコニーを備えており、部屋によってはヤラ川越しにメルボルン中心部の高層ビル群を一望する絶景を楽しめます。
共用施設も充実しており、高級感のあるプールやジムなど、ワンランク上の暮らし を実現できる設備が整っています。

さらに、建物の目の前にトラムストップがあり、サウスヤラ駅へも徒歩10分以内という抜群のアクセス。電車を利用すればメルボルン中心部まではわずか2駅という利便性です。
周辺には洗練されたブティックやレストラン、人気のカフェやバーが集まるほか、植物園や公園も近く、都市の快適さと自然の癒しを同時に味わえる贅沢なロケーションです。
自宅としてはもちろん、賃貸収益を期待できる投資物件としても大変魅力的 といえます。

671 Chapel Stは、地上19階建て・全128戸、2027年完成予定。人気物件のため、ご検討はお早めに。

(2024年12月の内覧の様子はこちらでもご紹介しています)

販売物件例

2 bed, 2 bath & 1 carpark (3階) $1,425,000

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

メルボルン・新築不動産~Aria Melbourne (2)
2025.11.25

このところ、日本からメルボルンで1ベッドルームの新築物件を探している方からのお問い合わせが増えています。価格的にも手が出しやすい1ベッドルームは人気が高いため、どのプロジェクトでも1ベッドルームから完売する傾向があり、現在市内およびその周辺の完成済物件では1ベッドルームは在庫が無い状態です。現在建設中の物件でも、1ベッドルームは在庫が少なくなっていますので、早めに抑えられることをお勧めします。

本年3月にご案内したサウスバンク(South Bank)に建設されているアリア・メルボルン(Aria Melbourne)でも、1ベッドルームの在庫が少なくなっています。お早めにご検討ください。

販売物件例

1 bed, 1 bath & study (3階) $855,000

1 bed, 1 bath & study 、駐車場1台 (7階) $950,000

1 bed, 1 bath & study 、駐車場1台 (13階) $1,010,000

3階 Unit 304
7階 ユニット703 および 11階 ユニット1103

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

メルボルン・新築不動産~Aluna
2025.11.18

ヤラ川(Yarra River)ビクトリア湾(Victoria Harbour)の間に開発中のプロジェクト、コリンズ・ワーフ(Collins Wharf)の4棟目となるアルーナ(Aluna)の販売が開始しました

2029年竣工予定、28階建て、416戸。2026年竣工予定のRegatta、2027年竣工予定の Ancoraで、買えなかったという方、チャンスです。

販売物件例

スタジオアパートメント (1階) $610,000

1 bed、Study、1bath (21階) $761,000

2 bed、2bath、1car (21階) $1,437,500

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

メルボルン・新築不動産~Atlas(3)
2025.11.11

2029年初めに完成予定のタワーマンション・アトラス(Atlas)、1回目、2回目に引き続き、今回は建物内の共用施設についてご案内いたします。住民が自分の趣味の時間を館内で十分に楽しむ事が出来る設備が整っています。

71階・72階~スカイクラブ : 美しい眺望を備えたラウンジ、バー、キッチン

◎42階~ホライゾンコレクティブ : シアター、カラオケルーム、ミュージックルーム、ワークスペース

◎8階~ウエルネスクラブ : ラッププール、スパ、サウナ、スチームルーム、ジム、サンラウンジ等

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

メルボルン・新築不動産~Atlas(2)
2025.11.04

2029年初めに完成予定のタワーマンション・アトラス(Atlas)1回目に引き続き、今回はタイプ別のお部屋の間取り、価格について、および現在開発業者から提供されているインセンティブについてご案内させて頂きます。建物からのビューも階数に分けてご案内しています。物件の詳細は、前回のブログをご参照ください。

◎スタジオアパートメント例

2階、南向き、36.4m2    $505,000

◎1ベッドルーム+Study

10階、西向き、61.4m2 $876,400 → リベート$20,000適応で $856,400

◎2ベッドルーム+2バスルーム

5階、北東向き、78.8m2 $1,161,800 → リベート$50,000適応で $1,111,800

◎開発業者からのリベート

   ①1ベッドルーム + Study購入の方にはFIRB申請料($15,100)負担&$20,000リベート

   ②2ベッドルーム購入の方にはFIRB申請料($30,300費用)負担&$50,000リベート

◎投資利回りの予測

スタジオアパートメント  賃貸予測 週$600 年間経費 $5760 リターンNet5.0%

1べッドルーム+スタディ 賃貸予測 週$800 年間経費 $7300 リターンNet4.0%

◎70階からの眺望

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

メルボルン・新築不動産~Atlas(1)
2025.10.28

2029年初めに完成予定のタワーマンション・アトラス(Atlas)を3回に分けてご案内します。

メルボルンCBDでは最大規模の開発となるアトラスは72階建て全877戸。ラトローブストリート(La Trobe St)沿い、クイーンストリート(Queen St)とウィリアムストリート(William St)の間という最高の立地に建設されます。

◎信頼のSP Setia開発

SP Setiaは、メルボルンのCBDで既に人気のタワーマンションSapphire by the grdens & Shangri-la HotelやUNOを完成させ、その品質の高さやデザインの美しさは実証済。エントランスはアーチ状で、メルボルン文化の象徴の一つであるレーンウエイのイメージ。メルボルンらしさを感じることが出来る優雅な外観となります。

Sapphire by the grdens & Shangri-la Hotel

◎安心の司法エリア&緑豊かな環境

物件所在地の周りはMelbourne Children’s Court, Melbourne Magistrates’ Court, Wiliam Cooper Justice Centre, Family Court of Australia, Law Library Victoria等、司法関連施設が並ぶ落ち着いた安全なエリア。また、通りを挟んで美しい公園・Flagstaff Gardensが位置し、ウォーキングやリラックスの場所としても気軽にアクセスできます。

◎賃貸需要が常に期待できる立地

RMIT、ビクトリア大学、州立図書館までは徒歩圏内、メルボルン大学もトラムですぐと、学生さんや大学関係者の賃貸需要が常に期待できる好立地。レストランや、ビクトリアマーケット、ショッピングセンターも徒歩圏内です。

◎多彩な用途に対応

アトラスは、短期貸しも許可されており、様々な用途にお使い頂ける物件です。

・賃貸収益投資用物件として

・メルボルンへ留学されるお子様の住居として

・メルボルンでの別荘として(使用していない時は貸し出し可能)

◎他の物件に比べて管理組合費用が低額

管理組合費が低額のため、年間の経費を抑える事ができ、賃貸に出す場合はリターンが高くなります。

例・スタジオアパートメント 年間$2000-$2800、2ベッドルームアパートメント 年間$4500-$6900

◎今なら開発業者からのインセンティブあり

現在開発業者では、1階から43階の1ベッド+Studyと、2ベッドの購入者には$20,000から$50,000のインセンティブを出しています。また外国人の購入の場合はFIRB申請費用(1ベッドルーム $15,100、2ベッドルーム $30,300)も負担しています。

インセンティブの詳細や、おすすめ間取り&価格例、投資利回りの予測、眺望シミュレーションは次回ご案内いたします。

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。

ドバイとメルボルンのタワーマンション、アメニティの違い
2025.10.21

先月ドバイで新築タワーマンションを内覧した際、共用施設(アメニティ)がプールやジムのみという物件が多く、メルボルンの物件と比べると非常に少ないことに気付きました。

メルボルンのタワーマンションでは、プールやジムはもちろん、サウナ、ライブラリー、ミーティングルーム、パーティルームなど多彩な施設が揃っている物件がほとんどで、カラオケルームやインドアゴルフ付きの物件もあります。

サウスメルボルンで建設中の R Evolution では、ヨガスタジオやスチームルームに加え、屋上には子供の遊技場やジョギングコースも完備。質の高いライフスタイルを提供する設計になっています。

メルボルンの新築不動産はこちらのページでご案内中。

メルボルンの物件はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問合せください。

メルボルン・新築不動産~Aspire Melbourne
2025.10.07

クイーンビクトリアマーケットやサザンクロス駅へ徒歩圏内。メルボルンで完成済のタワーマンションの中では一番新しいAspire Melbourne。ハーバービュー、公園ビュー、シティビューと多彩な眺望を楽しめる中でも、公園ビューは将来にわたって視界が変わらない希少価値の高いお部屋です。

共用施設も充実しており、プール、ジム、パーティルーム、図書室など、日常をより豊かに彩る設備が揃っています。学生の方や市内勤務の方にとって、快適で便利な理想の住環境が整っています。

さらに、建物内に民泊管理会社が常駐しており、自分が使わない期間は民泊として貸し出すことで収益を得ることも可能です。

Aspire Melbourneは65階建て、総戸数570戸。2023年完成済。現在、在庫は残りわずか! 1ベッドルームタイプは1戸のみ(10月7日現在)となっています。

(2024年12月の内覧の様子をこちらでもご案内しています)

販売物件例

1 bed & 1 bath (33階) $641,000

2 bed & 2 bath (44階) $1,100,000

3 bed, 2 bath & 1 carpark (54階) $1,757,500

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせくだ

ドバイ不動産 vs メルボルン不動産
2025.09.30

ここ最近、海外不動産のYouTubeやメディアで「ドバイ」と「メルボルン」の不動産が注目されています。先日ドバイの物件を内覧した経験を生かして、メルボルンの物件と比較しながら、それぞれの特徴や魅力、そして注意点をまとめてみました。


ドバイ不動産の特徴

魅力

  • 約8,000万円以上の物件を購入すれば、10年間のビザが支給される
  • 電子通貨(仮想通貨)での購入が可能
  • 収入税がなく、家賃収入や売買益に課税されない
  • 購入時の税金は4%(Transfer Fee)のみ
  • 固定資産税はなく、主な経費は管理組合費程度
  • 外国人も中古物件を購入可能
  • 都市開発が急ピッチで進み、街全体に活気がある
  • 自国の政情を懸念して移住する富裕層が市場を支えている

懸念点

  • 完成前に購入する「オフザプラン物件」は、値上がりが宣伝されているものの保証はない
  • 国民の90%が外国人であり、その動向によって市場が大きく変動する可能性がある
  • 不動産開発、不動産投資の歴史が浅く、賃貸管理や再売りに関する情報が少ない
  • ビジネスで賄賂が使われるケースもあるようで、取引の公平さには不安がある

メルボルン不動産の特徴

魅力

  • 世界的に透明性の高い不動産取引システム
  • 「世界で最も住みやすい都市ランキング」上位常連
  • 人口増加により、長期的に不動産価格が上昇してきた歴史がある
  • クオリティや立地を考慮すると、価格に割安感がある
  • 高層住宅はジムやプールに加え、カラオケや図書館、インドアゴルフ、ドッグランなど施設が充実
  • オーナーの権利が強く、賃貸管理システムも整っている
  • 再売りの際は現地の人が買主となるケースが多く、市場が安定している

懸念点

  • 外国人は新築物件または更地しか購入できない
  • 購入時にFIRB(外国投資審査委員会)の認可が必要
  • FIRB申請費用は購入額によって異なり、最低でも15,100ドル
  • 外国人が購入する場合、印紙税は購入金額の13.5%
  • 購入後は固定資産税や土地税、管理組合費などの経費がかかる

まとめ

ドバイは税制面のメリットや急成長する都市開発の勢いが魅力ですが、市場の歴史が浅く、変動リスクも伴います。
一方メルボルンは、外国人にとっては購入諸経費が高くなりますが、透明性や制度の整備、人口増加による安定性が強みで、長期的に安心できる投資先といえます。

ドバイの物件をお探しの方は、現地のエージェントさんにお繋ぎしますので miho@djsmith.com.au までご連絡ください。

メルボルンの物件はこちらでご案内しています。

メルボルン・新築不動産~623 Collins
2025.09.16

メルボルンCBDの中心を東西に走るCollins St(コリンズストリート)、高級ブランドや、銀行、大企業のオフィスが連なる憧れの通りです。トラム路線でもあるこの通りに建設される623 Collinsは、現在建っている歴史的建造物をその一部に取り込み、その上に新しい建物を建設するという、過去と未来を融合させる贅沢なプロジェクト。

コリンズストリートに住む、または物件を所有しているという特別感は、世代に渡って引き継がれているでしょう。今なら歴史的建造物部分のユニットの購入も可能です。ぜひご検討ください。

623 Collinsは44階建て総戸数320戸。2029年内の竣工予定。

販売物件例

1 bed & 1 bath $600,000台より

2 bed & 2 bath $1,500,000台より

詳細はmiho@djsmith.com.auまでお気軽にお問い合わせください。


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