ポートダグラス観光のランチスポットなら、ロケーション抜群の水辺のレストランがおすすめです。今回訪れたのは、ディクソン・インレット沿いに佇むカジュアルなレストラン「The Tin Shed(ザ・ティン・シェッド)」。美しい水辺のパノラマを眺めながら食事ができるのが魅力で、観光の合間に気軽に立ち寄ったり、家族や友人と楽しい時間を過ごしたりするのにぴったりのお店です。
メニューには、バーガーやシーフードなど手軽に楽しめる料理が豊富に揃っていました。この日オーダーしたのは、日替わりスペシャルの「チーズリゾット」。ボリューミーでありながら繊細な味付けでとても美味しく、満足度の高いランチタイムとなりました。
こちらには会員制度があり、入会すると食事の大きな割引や各種イベントへの参加特典が受けられます。定期的に訪れる機会がある方は入会がお得だと思います。
また、もう一つ心惹かれたのがテラス席から見渡す海辺の光景ですが、そこにはプライベートボートで海を楽しそうに満喫する人たちの姿が多くありました。海を愛する地元の方や他の町からボートを持ち込んで訪れた人々が、家族やパートナーとゆったり過ごす優雅な日常。「いつか自分もこんな暮らしをしてみたいなぁ」と、未来への素敵な夢が自分の中でそっと広がるのを感じたひとときでした。
ポートダグラスでランチのお店を探している方は、The Tin Shedをぜひ候補にしてみてください。ポートダグラスらしい水辺の景色と食事を一緒に楽しめる、町ならではの素敵なスポットでした。
店舗情報
店名:The Tin Shed
住所:7 Ashford Ave, Port Douglas QLD 4877
https://www.thetinshed-portdouglas.com.au



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ポートダグラスといえば、美しいビーチや魅力的なレストランがたくさんありますが、今回はいつもとは少し違う贅沢なシーフードを楽しんでみたい方におすすめのスポットと楽しみ方をご紹介したいと思います。
今回注目したのは、Warner Stにある地元の鮮魚専門店「Port Seafood」です。
ここは、地元で獲れた新鮮な魚介類を取り扱うテイクアウトメインの鮮魚店。店内には、オーストラリアならではの高級魚「Red Emperor」や「Goldband Snapper」などの切り身はもちろん、ボイル済みのエビやカニ、生牡蠣などがずらりと並んでいました。スタッフの方々もとてもフレンドリーで「今日のオススメはこの魚だよ!」、「美味しい調理方法はこれだよ!」と声をかけてくれ、親切に教えてくれるのもローカル店ならではの魅力だと感じました。
おすすめは手軽に持ち帰れるシーフードプラッター。1~2人での軽食やピクニックにはモートンベイバグ、大振りのエビ、生牡蠣のセット$40や、友人や家族とのシェア用にはさらに伊勢海老系の半身まで入った豪華なセット$80、さらに多くの魚介が入った$160の3種から選ぶことができます。レモンをキュッと搾って食べるここのフレッシュな生牡蠣は、一度食べたら病みつきになる美味しさだそうです。
牡蠣といえば、もうひとつ、街の中心部にあるショッピングセンター「Port Village Shopping Centre」内に、思わず二度見してしまうような珍しい牡蠣の自動販売機を見つけたのでこちらもご紹介します。
調べたところ、QLD州では初、オーストラリア全土でもまだ2台目という超レアな自販機のようでした。「南国エリアで自販機での生牡蠣なんて鮮度は大丈夫なのだろうか」と驚きますが、オーストラリア屈指の牡蠣の名産地として知られる南オーストラリア州コフィン・ベイ(Coffin Bay)産の新鮮な生牡蠣が、しっかりと温度管理された状態で毎日補充されているそうで、つややかに輝くプリプリのむき身は、レストランで食べるものと引けを取らないクオリティなのだそうです!
最後にポートダグラスならではのレストラン以外のシーフードのおすすめの楽しみ方について。シーフードプラッターや自販機の牡蠣をサクっと購入した後は、徒歩圏内にある「レックス・スミール・パーク」や「フォーマイルビーチ」に移動して木陰でのピクニックを楽しむのはどうでしょうか。特に夕暮れ時、新鮮で美味しいシーフードと共に、ゆっくりとオレンジ色に染まる海と沈む夕日を眺める時間は、レストランの予約がいらない一番贅沢なサンセットタイムになること間違いなしです。また、たくさん観光して少し疲れた日やお店の予約が取れなかった夜には、テイクアウトした海鮮を滞在先のコンドミニアムやホテルのテラスでゆったり味わう「お部屋ディナー」にするのも素敵だと思います。訪れた際は最高のロケーションとともにフレッシュな海の幸を味わう、ポートダグラスならではの自由で贅沢なひとときをぜひ体験してみてください。
店舗情報
店名: Port Seafood
住所: 9 Warner St, Port Douglas QLD 4877



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ケアンズ市内から車で北へ1時間15分ほどのところに、美しい海岸線と、洗練された大人の人気リゾート観光地ポートダグラスがあります。
今回ご紹介するのは、その中でもポートダグラスを代表するビーチ、「4マイル・ビーチ(Four Mile Beach)」。
訪れてまず目に入るのは、青い空とエメラルドグリーン色の海、そして広々とした砂浜。周囲にはヤシの木や熱帯植物が生い茂り、南国らしい素敵な景色が広がっています。
ビーチには青と白のパラソルが並び、日光浴や読書をしながら海辺でのんびりと過ごす人々の姿が多く見られました。ホテル等の宿泊客でなくても、その場でビーチベッドやパラソルをレンタルできるため、ふらっと訪れても思う存分ビーチを満喫できます(レンタルは夕方5時迄)。この日は気温が高く、水温も泳ぐのに適した温かさだったため、海水浴を楽しむ人も多くビーチはとても賑わっていました。
この日は行けなかったのですが、さらなるビーチの楽しみ方としては、近くのフラッグスタッフ・ヒル展望台(Flagstaff Hill Lookout)から海岸線を眺めるのが特におすすめだそうです。
ケアンズからはアクセスも良く、道中はダイナミックな海岸風景を楽しみながら風を切って走ることのできる、最高のドライブコースになっています。ぜひ皆さんも道中の美しさと、到着した先の素敵なビーチ風景の両方を贅沢に楽しんでみてください。



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10月8日、ケアンズ・コンベンションセンターで、オーストラリアプロバスケットボールリーグNBLでプレーする地元のバスケットボールチーム「ケアンズ・タイパンズ」と「ブリスベン・ブレッツ」の試合を観戦してきました。
タイパンズとブリスベン・ブレッツは、どちらもクイーンズランド州を拠点とするチーム。地元同士の対戦ということもあり、会場は大勢の観客で埋まり、試合も白熱した展開となり、最後まで目が離せない状況でした。タイパンズは第4クォーターにブリスベンの追い上げを受けましたが、終盤に得点を重ね、97対91で見事に勝利!地元チームにとって嬉しい一戦となりました。
今回、初めての子連れバスケ観戦で子供が楽しめるかやや不安でしたが、大きな選手たちのスピード感あふれるプレーやゴールでの大歓声、ハーフタイムにはチアリーダーたちの華やかなショーなどもあり、気づけば大人も子供も飽きることなく最後まで夢中で応援し続けていました。
そして、嬉しかったのが試合後に選手たちと握手をしたり、サインをもらったりするファンサービスタイム。プロの選手を間近で見られるだけでなく、直接触れ合えるのは特別な体験。この日は会場で購入したタイパンズTシャツに何名かの選手から直接サインをもらうことができ、子どもにとって忘れられない最高の思い出になったようです。
バスケットボールのシーズンは来年2月頃まで続くので、これからも親子で定期的に試合へ足を運び、地元のタイパンズを応援していきたいと思います。次の試合も今から楽しみです!


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日本で春になると桜が咲き誇るように、オーストラリアにもこの時期、春の訪れを感じさせてくれる花があります。それが、鮮やかな紫色の花を咲かせる「ジャカランダ」です。
週末にケアンズから車で約1時間半、アサートン高原にある歴史ある町ハーバートン(Herberton)を訪れました。そこで目にしたのは、この時期しか見ることのできない満開のジャカランダ。鮮やかな紫色の花がノスタルジックな町の景色に溶け込んだ風景はまるで絵画のようで、思わず足を止めてしばらく眺めてしまうほどの美しさでした。
ジャカランダは南米原産の樹木で、オーストラリアでは春の風物詩として親しまれているそうです。日本の桜が淡いピンク色で春を知らせてくれるのに対し、こちらでは紫色の花が街路や庭先を彩ります。花が散ると、地面にも紫色のじゅうたんが広がるのも魅力の一つとなっているそうです。
ハーバートンは、1880年に錫(すず)の鉱山町として発展した歴史ある町。古い建物や開拓時代の面影が残り、ジャカランダの花とともに、ゆったりとした時間が流れています。
この町では今月10月17日に「ジャカランダ・フェスティバル」も開催され、地元のマーケットや食べ物、音楽などを楽しむことができるようです。花をきっかけに町の歴史や文化にも触れられるのが素敵ですね。
今回、町でジャカランダの花をたくさんの人々が楽しむ姿を見て、季節の花を愛でる気持ちは日本人と同じなのだと感じました。皆さんもオーストラリアの春を彩る紫色の絶景に、ぜひ会いに行ってみてください。


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ケアンズでは気温が徐々に上がり始め、いよいよ暑い夏の訪れを感じる季節になってきました。
蒸し暑いケアンズの夏を室内で快適に過ごすために、欠かせないのがエアコンです。毎日使うエアコンだからこそ、暑さが本格的になる前に、しっかりとメンテナンスをしておくことをおすすめします。
エアコンは日常的に使用しているうちに、内部にホコリや汚れ、カビなどが蓄積していくことがあります。フィルターのお掃除だけでは、内部の汚れを十分に取り除けない場合もあります。そこでおすすめなのが、専門業者によるエアコンのケミカルクリーニングです。
専用の洗浄剤などを使用してエアコン内部の汚れを洗浄することで、清潔な状態を保ち、エアコン本来の性能を維持するために役立ちます。エアコン内部に汚れが蓄積すると、風量や冷房効率の低下につながることがあります。また、汚れの状態によっては、嫌なニオイの原因になることもあります。定期的にクリーニングを行うことは、エアコンの性能を維持し、故障のリスクを抑えながら、長く使い続けるためにも大切です。
エアコンのケミカルクリーニングは、専門的な知識や技術を必要とする作業です。エアコン業者や、適切な資格・技術を持つエレクトリシャン(電気技師)など、対応可能な専門業者に依頼しましょう。
ケアンズの夏本番を迎えてからエアコンの不調に気づくと、暑い室内で修理やクリーニングを待つことになってしまうかもしれません。本格的に暑くなる前の今の時期に、ご自宅のエアコンの状態を確認してみてはいかがでしょうか。今年の夏も快適に過ごせるように、早めのエアコンメンテナンスをおすすめします!

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ケアンズ中心部から車で約1時間のところにあるマリーバには、Skybury Coffe & Roasteryというカフェがあります。

ここは単なるカフェではなく、コーヒーと赤パパイヤを実際に栽培している農園(特にコーヒーはオーストラリア最古の商業農園なのだそう)。そのためここで味わう一杯には、いつものカフェとは違った楽しみがあります。店内には大型の焙煎機があり時間によってライブ感のあるコーヒーの焙煎工程を見ることができ、その場でテイスティングを楽しむことができます。農園で育ったコーヒーについて知識を深めることができるミニ映画上映スペースもあり、館内はちょっとしたテーマパークのように感じられます。
理解を深めた後は、淹れたてコーヒーと共に景色を眺めながらゆっくり過ごせる素敵な時間が待っています。

ケアンズ中心部のカフェとは違い、目の前に広がるのは農園とTablelandsの大自然。「コーヒーを飲むために行く」というより、「景色を楽しみながらコーヒーを飲むために行く」 そんな表現がとても似合う場所だと感じました。メニューには、こだわりのコーヒーはもちろんのこと、赤パパイヤを使った料理がずらり。私はこの日、パパイヤを使ったカレーを注文してみましたが、酸味のあるピリ辛のパパイヤがアクセントになり今まで味わったことのない風味を美味しく体験することができました。
ここでは定期的にコーヒー&パパイヤ農園を専用車で巡る体験ツアーも用意されており、栽培・加工・ロースタリーまで見学ができるそう。次に訪れる際には事前予約して、ここでの新しい楽しみ方にもトライしてみたいと思いました。

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レイクストリートにあった人気のタイレストラン・Finn Finnが弊社のオフィスから徒歩1分、シェリダンストリートのAlivio Hotel(旧 Sunshine Tower)の1階に移転しています。美味しいタイ料理をお探しの方は、ぜひ!
下記写真はFinn Finnのフェイスブックより転用させて頂きました。
136-140 Sheridan street , Cairns



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オーストラリア統計局(ABS)が発表した2021年のCensus(国勢調査)を見ると、ケアンズ市内の Parramatta Park(パラマタパーク) は、日本とのつながりが比較的強いエリアのひとつです。
2021年のCensusでは、Parramatta Parkの人口3,621人のうち、日本生まれの住民は96人で、全体の2.7%を占めていました。さらに、家庭で日本語を使用している人は119人、3.3%となっています。
パラマタパークは、ケアンズの中心部から徒歩圏内という便利な立地にあり、昔ながらのクイーンズランダー住宅からユニットまで、さまざまなタイプの住宅があります。
また、比較的リーズナブルなシェアハウスも多く、ワーキングホリデーでケアンズを訪れる日本人が住む場所として選ばれてきたことも、この地域に日本人が多い理由のひとつなのかもしれません。
一方で、近年はワーキングホリデーを取り巻く環境も変化しています。
2021年のCensusは、コロナ禍の影響も受けた時期の統計でした。その後、オーストラリアへの日本人ワーキングホリデー参加者の動きも変わっているため、2026年のCensusでは、パラマタパークの「日本人の割合」がどのように変化しているのか、気になるところです。
次回のCensusの結果が発表されたら、2021年と比較して、ケアンズに住む日本人の分布がどのように変わったのかを見てみたいと思います。
ケアンズでは、パラマタパーク以外にも日本人に人気のエリアがあります。
不動産の視点から見ると、「どのエリアにどのような人が住んでいるのか」は、住宅を購入・賃貸する際にも興味深いポイントです。

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10月5日(月)は、King’s Birthday(国王誕生日)でクイーンズランド州の祝日です。現イギリス国王、チャールズ3世の誕生日を祝う日です。
でも、チャールズ3世の実際の誕生日は11月14日。「なぜ誕生日ではない日に祝うの?」と不思議に思いますが、King’s Birthdayは国王の実際の誕生日ではなく、公式に誕生日を祝うための日です。
オーストラリアでは州によって日にちが異なり、クイーンズランド州では10月の第1月曜日と決められています。そのため、2026年は10月5日が祝日になります。
この習慣はイギリス王室との長い歴史に由来しており、国王の誕生日を、実際の誕生日とは別の日に公式行事として祝う伝統が続いています。オーストラリアに住んでいると、こうした祝日からも、イギリスとの歴史的なつながりを感じることができます。

上記写真はThe Guardian より。
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