オーストラリアの住宅ローン金利が上昇!過去15年で最も高い水準に

2026年9月29日、オーストラリア準備銀行(RBA)は政策金利を0.25%引き上げ、4.60%としました。これは過去15年で最も高い水準となります。今回の利上げの背景には、なかなか落ち着かないインフレ(物価上昇)があります。

今回の利上げを受け、オーストラリアの主要銀行も変動金利型住宅ローンの金利を引き上げています。すでに住宅ローンを返済している方にとって、毎月の返済額の増加は家計に大きな影響を与える可能性があります。特に、借入額の大きい住宅ローンを抱えているご家庭では、今後の返済計画を改めて確認しておくことが大切です。

金利上昇が続く中、現在の住宅ローン金利や毎月の返済額を確認するとともに、他の金融機関への借り換えによって負担を軽減できる可能性があるか、比較検討してみるのもよいでしょう。今後の金利は、インフレの動向やRBAの政策判断によって変わる可能性があります。

オーストラリアで住宅の購入を検討している方も、すでに住宅ローンを利用している方も、最新の金利情報をチェックしながら、無理のない資金計画を立てていきましょう。

ケアンズの不動産、メルボルン新築不動産についてのご相談は、miho@djsmith.com.auまでお気軽に

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