フィッツロイは、メルボルン中心地から北東へ約3キロほどの位置にあります。
活気のある、どこかボヘミアンな雰囲気のある街、フィッツロイ。おしゃれで型にはまらない、自由な若者たちが集まる場所です。個性豊かなセレクトショップや古着屋、古い建物を活用したバー、ライブハウスにギャラリー。そして、スペインやレバノンをはじめとする多彩なエスニック料理店の数々。まるで若者の感性が詰まったおもちゃ箱のような街だと私は思っています。


飲食店見学をするために初めてメルボルンを訪れたとき、地元出身のオージーが勧めてくれたのが、この街のブランズウイックストリートでした。

住人さんに住み心地を聞いてみました。「トレンディなのに、古い建物も多くて、いつも何かイベントがある場所です。にぎやかな街だけど、Edinburagh Gardenという大きな公園は心地よいし、Fitzroy Northの辺りは、落ち着いた住宅街もありますよ」

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メルボルンには多くのコミュニティーセンターがあります。ただ、行政区域によって名称は異なり、 ネイバーフッド・ハウス やコミュニティ・ハブ 、コミュニティハウスなどと、様々です。

行政からの助成金や、一般からの寄付などで運営されており、地域に根ざした非営利団体であり、さまざまな人が集い、交流し、学びながら、地域社会とつながっていけるようサポートしています。年齢や能力に関わらず、どなたでも参加でき、安心して支え合える環境が整っています。

無料、または手頃な価格での、クラスやワークショップ、ボランティア活動などの社会活動・教育活動・レクリエーション活動が提供されています。私は以前、ヨガのコースに半年間参加しました。最近は、陶芸やおしゃべりをしながらの編み物教室などにも、興味を持っています。
やり取りは英語になりますが、スタッフの方々は英語が母国語でない方への対応にも慣れていることが多く、丁寧にサポートしてくれることがほとんどです。
最寄りの施設を探すときは、地名と「Community center」とあわせて検索してみてください。関連する施設の名前や内容が表示されます。

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ブランズウイックは、メルボルン中心地から北へ5キロほどの位置にあります。かつては、イタリアやギリシャからの移民が多く暮らす街でしたが、現在では、比較的若くオルタナティブな感性を持つ人々に人気の、ゆったりとした多文化エリアとなっています。自然体でくつろいだ雰囲気が心地よく、さまざまなバックグラウンドが交わる魅力的な街です。
ブランズウイックのメインストリートはシドニーロード(Sydney road)。この2.5キロの商店街は、カフェや古着店にブライダルショップまでと、さまざまなお店が並んでいます。

この街に10年暮らしている方は、こんなふうに話してくれました。
「シティに近くて、トラムの路線もいくつか通っているし、お店もたくさんあってとても便利。それなのに、シティよりも少しゆったりしていて、この街ならではの“メルボルンらしい個性が感じられるところが気に入っています。」
便利さと落ち着きがほどよく共存しているのが、この街の魅力なのかもしれませんね。

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メルボルンに新築物件内覧に行った際、宿泊していたCollins Wharfから歩いてヤラ川を渡り、レストラン街の中から選んで入ったのは、Munich Brauhaus Melbourne。多種多様なビールが売りのパブレストランで、誕生日や、バックスパーティはヘンズパーティにで来ている人も多く、大勢の人で盛り上がっていました。

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メルボルン中心地から約4キロのパークビル(Parkville)に、総面積約22ヘクタールのメルボルン動物園があります。上野動物園の広さが、約14.4ヘクタールですから、その広さをなんとなくご想像いただけるのではと思います。このメルボルン動物園では、オーストラリアと世界中から集められた243種4000匹近い動物たちと出会えます。

その広大な敷地を生かして、宴会場も設けてあり、お誕生日や結婚式にも利用できるそうです。また、専門ガイドさんと一緒に、園内の裏側を見学するツアーや、動物たちに近づき、彼らの適応力や特性、豆知識、保護活動について学べる体験型のツアーも数種類用意されています。(いずれも有料)

中でも圧巻だったのは、「Butterfly House(蝶の家)」です。その建物に入ると、何種類もの蝶が自由に飛び交っていました。その室温は、27度に保たれ、湿度も管理されているため、蝶たちが快適に過ごせる環境が整えられているとのことでした。
都市部にある動物園とはいえ、そこはやはりオーストラリア。動物たちもどこかのびのびと暮らしているように見えます。

私がこちらを訪れたのは、友人に「お誕生日プレゼントは何がいい?」と聞いたところ、「みんなで動物園に行きたい」との思いがけないリクエスト。広大な敷地を丸一日歩き回り、心地よい疲れとともに童心に帰ったような一日でした。
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メルボルンに新築物件内覧に行った際に、仕事仲間と打ち合わせに行ったお洒落なカフェ・Higher Ground。昔の倉庫を改造したお洒落なカフェがメルボルンには沢山ありますが、このカフェも、天井が高く開放感が有り、とっても素敵でした。


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メルボルン中心地から北東へ約4キロ。アボッツフォードという郊外に、アボッツフォード・コンヴェントがあります。ここは、かつて修道院だった場所を活用した施設です。

敷地内には11棟の歴史的建造物と広大な庭園が広がり、現在は複合施設として利用されています。有料・無料のさまざまなイベントをはじめ、ギャラリーや貸出スペースなどもあり、多目的に楽しめる場所となっています。

Wellbeing at the Conventと称して、指圧やカウンセリングなどのサービスが集まっているコーナー。古い建物も趣があります。
先日は、こちらで毎月第二土曜日に開かれるマーケットに行ってきました。自然に配慮した食べ物や小物、ミニコンサートに野菜の販売など。常設のカフェもあるので、歴史的建物見学に、お買い物も兼ねてなど、休日のちょっとした気分転換にも良いですよ。

今後も、ファッションショー、プロセッコ(スパークリング・ワイン)祭り、OZTeaFestに陶芸教室などなど多くの催し物が予定されています。
Queer by Designファッションショー https://abbotsfordconvent.com.au/event/queer-by-design-fashion-show-2/
プロセッコ祭り https://www.eventbrite.com.au/e/the-prosecco-festival-2026-tickets-1868440017389
OZ TeaFest https://www.ozteafest.com
陶芸教室 https://abbotsfordconvent.com.au/event/the-studio-potter-with-sophie-moran-bowls/
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今年の1月17日、全豪オープン初日の入場者数は73,235人という記録的な観客動員数でした。
日中セッションのグラウンドパスは、当日の会場入り口に長蛇の列ができ、トーナメント最初の試合が始まる前の午前 11 時 (オーストラリア東部夏時間) 前に完売してしまいました。
このグラウンドパス(Ground Pass)は、AOトーナメント会場であるメルボルンパーク地区への入場チケットです。大人35ドルと安価で、子供は年齢によって金額が異なります。また、ジョン・ケイン・アリーナ、キア・アリーナ、1573アリーナ、そしてすべての屋外コートの自由席に加え、グランドスラム・オーバル、ガーデン・スクエア、AOボールパークへの入場も可能。AOの質の高い試合を複数観戦し、その雰囲気に浸るのに最適です。ただし、トッププレイヤーなどのトーナメントが多く行われるのは、Rod Laver Arena。グランドパスでは入場不可となっています。
ビクトリア州ではこの夏、気温48.9度という記録が更新されました。その日は(1月27日)、メルボルンでも45度となり、屋外コートでの試合は中止となり、メインコートの屋根は事前に閉じられて試合が行われました。
世界各地からも観戦に訪れる方が多いAO。メルボルンの夏は、さらに賑やかに、そして熱気に包まれます。

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