カフェの所在地Brunswick East をもじっての、店舗の名前はBrunswick Eats。こちらのオーナーは、メルボルンの有名カフェ「Hardware Societe」でヘッドシェフを務めたり、惜しまれながらクローズした伝説的なベーカリーカフェ「Beatrix」ではベーカリーマネージャーをしていた方。そんな経歴からも、料理やスイーツへのこだわりが感じられるお店。

こちらは「Roasted Salmon Koftes」という一皿。新鮮な野菜とまろやかなドレッシング、ビートルートのソースが絶妙にマッチ。ヘルシーなのに食べ応えもあり、大満足のメニューです。

もちろん、スイーツも期待通りの美味しさ。グリーンをアクセントにした器との相性も良く、細やかなところまでセンスが感じられます。
店内は淡いグリーンとピンクを基調にした壁に、ビンテージ家具など、とても居心地の良い空間です。オーナーさんの弁は、「グラニー・シック(おばあちゃん家風のレトロで愛らしいスタイル)」なんだとか。

間口は小さく、外から見るとこぢんまりした印象ですが、店内は奥へと細長く続く造り。照明を少しおさえた落ち着いた雰囲気のコーナーもあれば、自然光が入る明るい席もあり、座る場所によって異なる雰囲気を楽しめます。
構えすぎないこだわりとChill(チル)なスタイルのメルボルンらしいカフェです。
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